幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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大分遅れてすみません。
しかし今回は弾幕ごっこの細部まで書くことを意識したり等今までよりは力作です。
後、字数がいつもでいうところの2話分位の文字数があります。





ではどうぞ。


13話 フランドールとの遊び

 

 

パチュリーと別れて数分、今はレミィというやつを探しているところだ。

 

 

 

 

そしてまた数分後

そして今何か変な小さい扉っぽいものを見つけた。

これは学校でいうところの校長室みたいな所だろう。この中にこの紅い霧を出したレミィというやつがいる!

と思い開けて見ると地下への階段が繋がっていた。俺はその道を進んでいくとまた小さな扉を見つけた。

俺はその扉をゆっくりと開けて中に入るといきなり赤い服を着た少女が長い炎の剣を振ってきた。

 

「おわっ!いきなり剣を振るのはなしだぞ!」

 

「はははっ!面白いわね!

それよりあなた誰?」

 

「俺はこの紅い霧をとめにここにきたんだがお前がこの紅い霧を出したレミィとか言うやつか?

後、俺の名前は日野太陽だ。」

 

「紅い霧ってなんのこと?後、レミィじゃなくてレミリア・スカーレットだよ!

私の名前はフランドール・スカーレットよ。」

 

「(レミリアって言う名前なのか.....パチュリーがレミィって言ってるからそうかと思った)」

 

「それよりねぇ、遊ぼうよ。私ずっとここに閉じ込められて暇だったんだから」

 

「別に遊ぶのはいいんだが、それよりm「じゃあ決まりね!」」

 

「ちなみに何して遊ぶんだ?」

 

「弾幕ごっこよ。

残機3、スペルカード7枚ね

禁忌『レーヴァテイン』!!!!」

 

するとさっきの長い炎の剣を振ってきた。と同時に振った所には弾幕も配置されている。

俺は扉に近づきながら回避していくと

「どこにいくんだ!!?」

と言われたがとりあえず無視してさっき来た階段を登っていき、広い廊下にでた。それと同時にフランドールも手にレーヴァテインを持ちながら追いかけて来た。しかも何か羽もはえてるし。何か格好いい。

何故逃げてきたかって?それはあの部屋だと狭いし弾幕とか避けにくいし、ビックスパークうった時に部屋潰れたら嫌だし(咲夜と戦ってギャラクシースパークうったとき壁とか壊れてたし)。

 

フランドールは

「逃げてるだけじゃ面白くないわよ!」

 

「(別に逃げてるだけじゃないんだけどなぁ.....)

まぁいいか。攻撃すれば

光線『八方線』!!」

 

フランドールは弾幕やレーザーを炎の剣で全て相殺しつつ俺にも攻撃を加えていたが......

 

「あっ!!!まz.....」

 

フランドールのスペルカードがスペルブレイクし、当たってしまったのだ。

 

「ちぃっ!少し油断したがこれからはそうはいかない!

禁忌『クランベリートラップ』!!」

 

あいつ油断してたのか?遊びだから別にいいけど。

 

それはおいといて俺の周りに大きい弾幕がどんどん配置されて弾幕が白に見える程になっている。おぉ、マズイマズイマズイ。もうスペルカードじゃないと外に出られない!

この状態から弾幕飛んできたらヤバイぞ。

 

すると予想外の量の大きな弾幕が俺狙いの弾幕が飛んできた。しかし、周りは白くなる程弾幕が配置されていて外が見られない。

俺はそれだとほぼ確実に当たってしまうためスペルカードを宣言した。

 

「灼風『灼熱風』!!!」

 

すると物凄い勢いで俺から外側に向かって風と弾幕がうちだされた。

そう、このスペルカードは熱で気流を操り物凄い風を起こす。しかし物凄い熱を使っているため流石に熱いが。

ちなみにこの風と共に弾幕をうちだすことも出来る。もちろん無茶苦茶速いが。

 

 

フランドールの弾幕全ては、外側に弾き出された。

 

「なっ!!!当たるとおもったのに!」

 

そう言ってフランドールは全方向の弾幕を連続と、大きい弾幕を数発放ってきた。

俺は大きい弾幕だけ相殺し、射光板から2本のレーザーを平行にだし、弾幕の隙間から攻撃していく。

フランドールは一旦弾幕を打つのをやめ、それを難なくかわすと違う場所でさっきと同じ弾幕を放ってきた。

俺は、今度は3本のレーザーを射光板から出し、それを操りながらフランドールに攻撃していく。

 

フランドールは一旦弾幕を打つのをやめ、3本のレーザーを相殺するかのようにレーザーに向かって超連続で一直線の弾幕を打ちつつ、俺にも大きい弾幕を速い速さでばらまいて来た。

 

「ははっ!思ってた以上になかなかやるわね!」

 

「ははは~俺を舐められたら困るな!俺はそれなりに強いぞ?(確かに鈍臭いが)」

 

「じゃあこれはどうだ!!?」

そしてフランドールはスペルカードを宣言した。

 

「禁忌『カゴメカゴメ』!!」

 

俺はターターターラーターターター、タータラタータラタータラターと鼻歌を歌いながらどんなスペルカードか見ていると緑色の弾幕が俺の周りに一気に配置されると黄色の大きな弾幕が1つうちだされた。

すると配置された緑色の弾幕が崩れ、バラバラな方向に動き出す。

 

俺はレーザーと弾幕で相殺しつつ避けていくとスペルブレイクした。

 

そして、俺はスペルカードを宣言した。

 

「連光『マシンガンレーザー』!!!」

 

パチュリーの時はどんなものか試していたがフランドールは今までに戦って中でも結構強いので容赦なく珠を8個位おいて、超連続でレーザーを出したが、フランドールは全てそれを相殺した。

 

 

 

「何!!!???」

 

「この程度で終わると思ったら大間違いよ!!!

禁忌『フォーオブアカインド』!!!!」

 

「おわっ!!?

フランドールがっ!!」

 

そう、いきなりフランドールが4人になった。

ん?俺にも出来るだろって?

残念ながら俺には光で偽物を作っているから同じ動きしか出来ない。だから行動範囲も随分減る。

しかしフランドールのは、皆バラバラの動きをしながら弾幕をうってくる。

 

俺はそれを器用に避けつつスペルブレイクさせた。

 

「まだまだっ!!!

禁忌『恋の迷路』!!」

 

すると1つの空洞以外は密度が無茶苦茶濃くなっている。

 

「つっ!!」

 

俺は空洞の場所を間違えて当たってしまった。

 

「やっと当たった!!」

 

「せっかく一回も被弾せずに倒そうと思ったのにー」

 

「そんなに私を舐めていたの?」 

 

そしてフランドールはまた、スペルカードを宣言した。

 

「禁弾『スターボウブレイク』!!」

 

すると最初は前方から弾幕が飛んできたが、段々飛んでくる源が俺の方に近づいて来た。

 

 

そして俺もスペルカード宣言。

 

「氷固『絶対零度』!!!」

 

 

「えっ??やb」

 

そう、今まで飛んでいた羽までもが凍ってしまって落ちていったのだ。

 

「今だ!チャンス!!」

 

俺は弾幕をフランドールに向けて超連続でうちまくった。

ん?もうちょい手加減しろだと?

それは無理な相談だ

 

 

フランドールは案の定被弾した。

 

「くそっ!せこいぞ!」

 

「はっはっはっー

才能が違うんだよバーカバーカ」

 

「ちっ!!舐めやって!こうなったら....「後1つだから、猛攻撃で倒す!」」

 

そう言って俺はスペルカードを宣言した。

 

「眩光『大閃光』!!!」

 

 

 

「ははっ!!

だからこの程度の弾幕じゃ私を倒せないって!

秘弾「そして誰もいなくなるのか?」!」

 

あれ?フランドールが消えて弾幕だけが打ち出されていく。そして誰もいなくなるのか?

 

俺は弾幕を相殺しまくってかわしているとスペルブレイクしてフランドールが出てきた。

 

「もう遊びもこれで終わりだ!!!

天体『ギャラクシースパーク』!!!」

 

「やれるものならやってm(ピチューン)」

 

あぁぁぁーーーー疲れた。あれは余り使いたくなかったんだが、結構俺も疲れてたし.....こっちも疲れるけど。

少しここで休憩でもしようか。あっ、スペルカード7枚使ってなかったな......

まっいっか!

 

 

 




日野 太陽のスペルカード説明。

灼風『灼熱風』

熱で気流を操り、風と共に弾幕を打ち出す技。
物凄い速さの弾幕が出せるという長所と熱いという短所がある。
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