今回からは波乱万丈の回です。
しかし、今回は字数が少ないです。
ではどうぞ
16話 氷の妖精との再戦
うーん.........
ここはどこだ....!!俺の家だ!何故俺はここにいる!?俺は少し思い出してみることにした。
時は数刻遡る........
紅い霧がなくなり、俺が家に帰って、休憩していると、いきなり地面から空間が現れて落ちていった。
ドスッ!
というしりもちの音と共に見覚えのある神社に着いた。
そう、博麗神社だ。
もちろんこの空間をつくったのが紫だということは直ぐに判ったが。
「あら?どうしたの?」
すると後ろから紫の声が聞こえた。紫がやった癖に!
「紫がやったんだろ!」
「そんなに怒らなくても.....今日はこの神社で宴会が行われるんだから」
「...!本当か!?」
「本当よ。宴会まで時間があるからまた後でね~」
そう言って紫は変な空間に入っていった。
俺は疲れていたこともあり、神社の近くで、光を操り他の人からみられないように姿を消し、寝ることにした。
寝心地はわるかったが。
少年睡眠中・・・
寝心地が悪いわりにはよく寝れたような気がする。
今はもう日がくれている。宴会の準備手伝った方がよかったかな?
そして俺は神社の中に入り、宴会に来る人が来てから宴会が始まった。宴会には紅い霧に関わった人達や、紫とその式紙、伊吹萃香とかいう鬼、後何故か文も来ていた(文からはこの前聞き忘れたとかいって色々質問されたが)。
しかしその後の記憶がない。
えーと......あの後...あっ、酒を飲んで寝たんだな(酔ってはないと思う)。じゃあ俺がここにいる理由も直ぐにわかった。紫がここにおくってくれたんだな。
俺は体を起こし一旦外に出て時間帯を確認する。まだ朝位だ。
そして地面に置いてあるものを発見する。はたしじょーと汚い字でかいてある。
早速中をあけて確認を......なにこれ、字が汚すぎて読めない。解読してみよう。
少年解読中・・・
数十分後、やっと何となくわかった。どうやってわかったって?ひたすら読み返して大体の文字を当ててみただけだ。
そして果たし状には、霧の湖に来いと書いてあると、何となくわかった。裏にはチルノと書いてあったからチルノが出したんだろう。
つか時間帯位書かないといついけばいいか分からないじゃないか!
といってもここは湖の近くだから直ぐに行けるんだけど.....
よし!早速行ってみよう!
よし到着、チルノいる。
「チルノーお前かー?
はたしじょー出したの」
「そうだ!
この最強のあたいと勝負しろ!」
「わかった!
残機1スペルカード1でいいな!」
俺は適当にチルノに弾幕を飛ばす。
「この最強のあたいにはそんな攻撃効かないわよ!」
そう言ってチルノは俺の弾幕を全て凍らす。
ん?俺のパクリか?
「へぇ、前より強くなったようだな」
「当たり前だなめr「だがまだまだだな!天体『ギャラクシースパーク』!!」え?(ピチューン)」
ふぅ、格好つけ過ぎたかな......ギャラクシースパークは結構魔力使うしなー。
まぁ、格好良かったからいっか。
そう思い俺は家に戻っていった。次はもう少しチルノが強くなっていることを少し期待して。