幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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どうも、奇跡の風祝です。
最近余り更新するのが遅くなっていますがこれからもそうなると思います。

今回は急展開かもしれません


17話 新たなる転生者

チルノとの再戦が終わった後の帰り道、やけにあの珠が光っていることに気がついた。あっ、ずっと珠のこと忘れてた。

 

とりあえず見てみよう。

 

俺はそう思い、珠をみてみた。

 

「おーい。聞こえるかーい?」

 

「おう。聞こえるぞ」

 

「そう。それは良かった。それと用件は僕の色々なミスでまたそっちの世界に転生するからよろしくー。多分君も知ってると思うよ。」

 

そうなのか。それにしても知ってるやつは誰だろう?そんなことを思いながら家に帰っていると、

 

「太陽........か?」

と、この世界では聞き覚えがないが、それ以外では聞いたことのある声だった。

 

後ろをみると、予想通りだった。

 

「白夜.....だな?」

 

「ああ、そうだが忘れたのか?」

 

「ははっ、忘れるわけないだろ」

 

そう、こいつは奥山 白夜(おくやま はくや)だ。

 

「それよりどうしたんだよ。こんなところに来て」

 

「俺も分からない。それよりお前もどうしたんだ?いきなりいなくなってs.......」

 

何かいいかけていたようだが何を言いたかったんだろう?まあいいか。

 

「あぁ、俺は気がついたら一面、白い部屋にいて、神から転生させるのと能力とこの変な珠をくれるって言われてここに来たんだ」

 

そう言って俺は珠を取り出した。

 

「あっ、俺と同じじゃないか。

俺も太陽と同じで転生と能力と珠をくれたんだ。それでここに来て、どこかわからなくてふらついていたら太陽に会ったというわけだ」

 

そう言って白夜も珠を取り出した。

 

「おーい神~。この珠って白夜とも話せるのか~?」

 

「えーーっと..............................出来るよ」

 

なんだ、このえーーっとと出来るよの時間の差は。話が出来るのならいいか。

 

「そういえば白夜も能力貰ったとかいってたけどどんな能力なんだ?」

 

「そういや考えたことなかったな。どうやったらわかるんだ?」

 

「俺は案外意外と簡単にわかったぞ?どんな能力か思い浮かべれば自然とわかったぞ?」

 

「そうか...........................わかったぞ。能力は暴風雨を操る程度の能力だ。太陽の能力はなんだ?」

 

「あぁー俺のか?それは光熱を操る程度の能力だ。光熱費がいらなくなるだけじゃなくて、意外と使えるんだぞ?」

 

「そうか。俺はどんなのに使えるんだろうな.....

それよりここはどこなんだ?太陽がいなくなったのは数年前だからこの世界について詳しく知ってるんだろ?それとここは東方projectとか言う世界で幻想郷という所だということは知ってるぞ」 

 

「幻想郷というのは知っているのか。じゃあ具体的な場所とかを教えていくか。

まずは人里からいこうか。そういやお前、飛べるのか?」

 

「飛べるかもしれない。

ちょっと待って」

 

そう言って白夜は飛ぶ練習をし始めた。暴風をうまく操って飛んでいるのだろう。

 

 

 

  

 

少年練習中・・・(少年傍観中・・・)

 

「よし、飛べるようになったぞ」

 

「じゃあいこうかまずはさっき言ってた人里からいこうか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年移動中&説明中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「........という感じだ」

 

とりあえず一通り説明し終わった

 

 

 

 

 

 

「次は弾幕ごっこについて教えようか」

 




奥山 白夜のキャラ説明は、まあ今度しようと思います。
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