幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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投稿が大分遅れました。

失踪はしていません。
忙しかっただけです。





また最近文字数が減っていますが




ではどうぞ






18話 奥山 白夜との練習弾幕ごっこ

 

「次は弾幕ごっこについて教えようか」

 

「弾幕ごっこ?なんだそれ?」

 

「この幻想郷でいうところの戦いのルールみたいなものだ」

 

「へぇーそんなものもあるのか。どんなのだ?」

 

「えぇーーっとそれはd「そこからは私が教えるわ」うぉっ!」

 

俺が教えようとしたときにいきなり紫が空間から出てきて、思わず俺はしりもちをついてしまった。

 

「!?あんたすきま人間か?」

 

「ちがうわ。スキマ妖怪よ。

私は八雲 紫ですわ。

それで弾幕ごっこというのはね.......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少女?説明中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「という訳よ。」

 

「なるほど。面白そうだなぁ。」

 

紫が弾幕ごっこについての説明が終わった。

べつに俺にさせてくれたっていいじゃないか。まぁ、でもこの幻想郷については俺より紫の方が知ってるしいいか。

 

そう思っている間に紫は「じゃあね~」と言い帰って?いった。

 

「あっ!、そうそう、白夜、紫に弾幕ごっこ教えてもらったんだから一回やってみようぜ?」

 

「あぁ。

別にいいんだがまだスペルカードつくってないからな。少し俺の方をむかないでくれ。スペルカードつくるから。後、弾幕をだす練習と。いいか、絶対にむくなよ、絶対だぞ?」

 

「わかったよ。

なんならあの森にいてもいいぞ?」

 

別に後ろを向いていても光を操ったら見えるんだけど.........

でもそれをすると、後での楽しみがなくなるからな.....

俺はそう思い森の中に入る。

 

 

 

数十分後、白夜が「もういいぞ」といっていたので弾幕ごっこを始めることにした。

 

 

 

「残機1、スペルカード1でいいな」

 

「えっ?スペルカード2つ考えたんだが........?」

 

「まぁ、それはまた今度。

んじゃ早速」

 

俺は適当に弾幕をばらまく。

 

「なら俺もいくぞ!

風操『ドラゴンストーム』!!!」

 

白夜がスペルカードを宣言し終わると、白夜を中心に、物凄い風が渦巻いてきた。

 

俺は熱で風を起こして吹き飛ばされないようにしていたが、どうやら白夜の風の方が圧倒的に強いようだ。

俺の飛ばした弾幕は、全て弾き飛ばされた。

 

俺はレーザーも出してみたがそれも弾かれてしまった。

 

「その風、俺の飛ばした普通のレーザーも効かないようだな.........」

 

「当たり前だ!

太陽の風とは桁違いだ」

 

「でも火力は圧倒的に俺の方が上だ!

天体『ギャラクシースパーク』!」

 

俺の放たれたギャラクシースパークは、最初は少し耐えていたがそのうち、俺の火力が上回り、白夜は被弾した。と、同時に気絶した。

 

「少しやり過ぎたかな.....

風のお陰で少しは威力が弱くなったはずなんだけどなぁ.......」

 

 

俺は白夜を俺の家まで運びだした。

 

 

 

 




奥山 白夜のスペルカード説明

風操「ドラゴンストーム」

風を起こし、操ることができる。
太陽の風より圧倒的に強く、色々な使い道がある。
スペルカードの発動時間は結構長い。
って白夜が言ってた。
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