投稿が遅れましたが
どうぞ
「.......ん..................おっと、もうこんな時間だ。いかなければ。」
「一体どこにいくんだ?
いくところもないのに?」
俺の家に白夜を運んで数分、気絶してからほとんど時間がたっていないのにいきなりそんなことを言い出した。
つか起きんの早すぎじゃないのか!?
そこは風のお陰ということにしておこう。良かった良かった。
「うわ...............それは......
「家でもつくったら?
俺みたいに」
「そうだな。
そういやここお前の家なのか?」
「そうだ。
俺にしてはすごいだろ?」
「まあな。
早速俺は木材をとってくる」
「わかった。
俺も手伝う」
そして俺と白夜は外に出た。
俺の家は森のすぐ横だから木材を集めるのは簡単だろう。
「んで、俺は何をすればいいんだ?」
「じゃあここで待っていてくれ」
「それって、てつd..........!!!!」
俺がいいかけているといきなりザザザザザザザッッッ!!!!という音が響き、目の前にある木がドミノ倒しみたいに倒れていく。
「よし。終了」
「いやいや。
よし。終了じゃなくて。一体何をしたんだ?」
「風を剣のようにして一気に気をきったんだ」
怖っ!風怖っ!
そんなことしたらあっさり俺も真っ二つにされるじゃないか!?
「それじゃあ太陽も色々手伝ってくれ」
「わかった」
少年作業中・・・
ようやく出来た。
まず白夜の家の場所は竹林の近く。
次に、家は俺より凄い。
白夜にも俺の家をつくりなおしたら?と言われたのでその時は手伝って、と言っておいた。
「そういや今日は俺の家で泊まらないか?」
「別にいいが何でだ?」
「だって白夜食糧ないだろ?」
「あっ、そうだったな..........」
「だろ?
俺腹減ったし早く俺の家に戻ろうか」
「あぁ、そうだな。
今からそれと俺のどこかにつかんでおけ」
「なんd「風操『ドラゴンストーム』!!!」おわわわっっ!!」
白夜がいきなりスペルカード宣言したと思ったら白夜と俺の体が風で包まれ、物凄い速さで飛んでいく。その姿はまるでマッハ20で空を飛ぶ〇せんせーのようだった。
俺はギリギリ白夜の腕をつかんでおいたからおいていかれはしなかった。危ない危ない。
「はい。到着。」
何かあっという間に着いた気がする。
「それじゃ飯にしようか」
少年食事中・・・
今、俺達は寝る準備をしている。といっても床に寝転がるだけだが。
「太陽。布団とかないのか?」
「あぁ、その事なら大丈夫
俺の能力、光熱を操る程度の能力でいつも暖かくして風邪はひかないから」
「.............................。
そ、そうか。なら安心だな」
そして俺達は寝た。