幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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ふぅーー!
今日は連続投稿だー!


ではどうぞーーー!!


20話 紅魔館の大図書館に潜入!!!

 

 

次の日・・・

 

白夜は、起きると自分の家に帰って行った。

 

う~~ん......................

白夜帰ったしすることないなぁ..................... 

まあ何もないときはいつもだけど.......

 

あっ、そうだ紅魔館に行こう。

あそこ魔法の本おいてあるってパチュリー言ってたし役に立つかもしれないからな

 

よし、早速行こう。

 

 

移動しはじめてから数分後、前に箒に乗っている黒い服の少女を見つけた。そう、魔理沙だ。

 

「おーい、魔理沙~」

 

「ん?あ、太陽。

奇遇だな。どうしたんだ?」

 

「紅魔館の図書館に用があってな。あそこ魔法の本おいてあるってパチュリーが言ってたから俺の役に立つと思ってな。」

 

「おぉぉぉーー。

太陽もあそこの図書館気になるのか。あそこの魔法の本の量は凄いもんな。そのパチュリーとか言うやつだけに読ませるのはもったいないしな」

 

そんなことを話しながら紅魔館に向かう。

 

数十分後、紅魔館に着いた。

予想通りあの門番もいる。

 

「あっ!貴方達は!」

 

「よし、魔理沙。

あれをするぞ。」

 

「あぁ。さっき言ってたあれだな」

 

「出光『ビックスパーク』!!」

 

「恋符『マスタースパーク』!!」

 

俺と魔理沙は同時にスペルカード宣言をした。

 

「え?(ピチューン)」

 

計画通り。

さっき移動してる間に色々考えておいたんだ。

まあ魔理沙と俺の火力を合わせれば門番は余裕だったな。

 

あっ、ちなみにさっきのビックスパークは、光をためてうった。

 

 

「おーい。太陽~。おいていくぞ~」

 

「ちょ、m

すぐいくから」

 

そして俺と魔理沙は紅魔館に入って行った。

 

「そういやここ、何でこんなに広いんだ?」

 

「そりゃあここが大きいからだろ?」

 

「まあそうだな」

 

中に入って図書館に向かっていると魔理沙が急に言い出した。確かに外見より広い気もするけど。

 

色々考えていると図書館の扉に着いた。

今度はいないよね.........

そう思いつつ扉を開けると目の前にパチュリーがいた。

 

「「おわっ!

何でお前がいるんだよ(ぜ)」」

 

「ちょっとレミィにもうすぐ貴方達が来るって聞いたからね。

それで何の用?」

 

「いやー

この図書館に用があってな」

 

「私もだ」

 

そう言って魔理沙と俺は気になる本を探す。

 

俺と魔理沙は本を探して帰ろうとすると

 

「ちょっと!

その本をどうするの!?」

 

「「ちょっと借りるだけだ。死ぬまでな。

それじゃあな~」」

 

そう俺と魔理沙は紅魔館から出ていった。

 

途中で魔理沙と別れ、自分の家に戻っていった。

 

俺は家に戻ると早速魔法の本を開けた。

え~と................

まずは初歩的なものから.................

え~とここかな?まあいいかここで。 

んでどうやるのか?ん~これを....こうして......こうか!

 

そう適当にやっていると炎がボワッ!と出た。

そう俺が出そうとしたのは炎だ。

 

「やった!!!

炎がでたぞ!おわわわっっ!!」

 

喜んでいたせいで全くきずかなかったが、何と家が燃えている!!!ヤバイ

 

「氷固『絶対零度』!!!!!」

 

よし。炎は消えた。

あっ、ヤベ。

今度は慌てていたせいで絶対零度の強さの加減ができなかったのだ。

そのせいでいえ全体が凍っている。

慌てて外に出ていると俺の家を中心に森の少しから湖の3分の1位が凍っている。ん?何かチルノが喜んでいる。気にしない。

 

「灼風『灼熱風』!!!」

 

よし!OK、もう安心。ん?何かチルノが悲しんでいる。気にしない。

 

それにしてもどうしよう............

 

家は全部は燃えなかったけどこれじゃだめだしなぁ...........

よし、さっき帰ったばかりだけど白夜呼び出そう。

俺の友達、出てこい白夜!...............................................じゃなくて行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年移動中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え~~と

白夜の家は.........

あっ、あった。

 

早速ドアをノックしてみる。あれ?いない。

 

俺は白夜を探すことにした。

 

 

 

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