幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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遅れてすいません。
色々勉強してました。



ではどうぞ


21話 竹林で.......

 

 

う~~ん......................

どこを探そう..................

よし!この森から探そう。俺の勘で。さすがに霊夢よりは良くないけど。

 

 

 

 

 

少年捜索中・・・

 

 

 

 

 

白夜を探し始めてから数十分、なかなか白夜が見つからない。仕様がないので叫んでみることにした。

 

「おーーーーーー」ドガァァァン!!「ーーーい白夜ーーーー」ヒュゴゴゴゴ!!「ーーーー」

 

何なんだ、さっきからうるさいな。

そう俺が思っている間にも音は鳴り響いている。

これは.....................竹林の方だな。誰かが戦っているのだろう。でないとこんな音でないし。と言うより聞いたことがないし。

 

とりあえず様子をみよう、と思い空を飛ぶ。

...........!?あっちの竹林の方が風と炎に包まれているじゃないか!?

よし!見に行こう。絶対なんかある。俺の勘。

 

 

竹林を進んでいき、すこしすると、音が出ているとこらしき所に近付いてきた。何とそこには白夜がいた!

 

まぁそれもそうだろう。この幻想郷で風を使う能力なんて白夜位しかいないだろう。

 

ん?何か戦いの凄い音と同時に話し声が聞こえてきた。

 

「...............ったいお前は何者なんだ!?妖怪の癖に何回も生き返って!」

 

「だから俺は人間だって!死なないのは知らないが。」

 

「だからお前からは妖力が感じるって何回言えばわかるんだ!」

 

途中から聞いたからよくわからないが、白夜が死なないってことはわかった。

多分神のせい(おかげ?)だろう。つか白夜強っ!弾幕ごっこ以外じゃ絶対勝てないじゃん。

 

「ちょっと待てぇぇぇ!」

 

「「誰だ?(あっ、太陽)」」

 

白夜と戦っている白髪の奴と白夜が同時に反応した。

 

「白夜、何してるんだ?」

 

「何って、気が...おっ!っと、気がついたら....危ねっ、こうなってたんだ。

倒すのめんどくさいから一緒に手伝ってくれよ」 

 

白夜が話してる間にも相手の奴からも攻撃されている。

あっ、俺にも弾幕飛んできた。

 

「そんなこと言ったって、白夜死なないんだから....おっと、無敵だろ?」

 

「それが相手も死なないんだ」

 

「なん....だと....危なっ、

んじゃどうすんの?」

 

「相手の殺る気が......っと、なくなるまで殺る」

 

「俺が...っととと、死んだら?」

 

「まぁその時はその時d「アホかっ!」痛っ!」

 

「多分大丈夫

その時はカバーするから」

 

それにしても相手の殺る気がなくなるまでか...........

あっ、もう白夜戦い始めてる。よし、俺もやろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくして...................................................................................................

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから何時間経っただろうか?今何時だ?虹?ふざけるな、え~と、もう夜じゃないか!

 

あれからどうなったって?

色々あってやっと終わった。

そして今、白夜の食糧をもらい帰っている所だ。

 

数十分後家に到着した。

早速家に入ってご飯の準備を...........あっっっ!!!家つくりなおすのを頼むの忘れてたっっ!!

まぁいい、燃えてるのは一部分だから今日は何とかいけそうだ。

 

そう思い、俺は準備を始めた。

 

 

 

 

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