どうも、奇跡の風祝です。
今回は少し長いです。
ではどうぞ
次の日...............
ふぅ、やっと朝になった。
と言ってもそれほど辛くは無かったが.........
とりあえず白夜がどこかに行く前に俺がさきに行こう。
そう思い、俺は空を飛び、射光板を白夜の家とは逆の方向に構える。何故かって?すぐわかるさ。
「天体『ギャラクシースパーク』!!!!」
すると、物凄い速さで飛んでいった。俺はそのまま向きを変えないように頑張って飛んでいった。
途中でピチューンという音がした気がしたが大丈夫だろう。多分。いや、気のせいだな。多分。いや、絶対。
着いた。昨日よりは早く着いた、気がする.............
早速白夜を呼んでみることにした。
「おーーい、白夜ーーー」
あれ?返事がない。
「おーー」ガチャ
あっ、扉が開いた。
「うるさい!「(ピチューン)」」
ナンナンダ!コンナハヤクカラ!─────
少年激怒中・・・
怒られてしまった.....................
今はやっと機嫌をなおしてくれた。危ない危ない。手伝ってくれなかったらいつまでもあの状態だった..................
「それで白夜に手伝ってほしいんだg「俺がいつ手伝うって言った?」」
「え?じゃあどうすればいいんだ?」
「そうだなぁ.....弾幕ごっこで俺に勝ったら手伝ってやるよ新しいスペルカードもつくったしな」
「はははー。まだこの幻想郷に来て3日しかたっていない白夜が俺に勝てるわけ...危なっ!」
俺が会話してる間に白夜が弾幕を撃ってきた。
「まだ残機とスペルカード決めてないじゃないか!?」
「残機は1、スペルカードは制限なし!」
「制限なし!?
それ弾幕ごっこって言わないじゃないか」
「いいじゃなのか?
今やってるのは俺達だけの遊びだし。」
まっ、いっか。異変とかじゃ駄目だと思うけど白夜言ってる通り今やっているのは俺達だけの遊びだし。後、面白そうだし。
「分かった。なら早速いくソぞぉぉ!!連光『マシンガンスパーク』!!!」
「その程度のレーザー効くわけないだろ!風操『ドラゴンストーム』!!!」
予想通り俺のレーザーは吹き飛ばされた。あっ、白夜俺の出したレーザーに加速かけて俺に飛ばしてくるじゃないか!面倒臭いからあれでも使おう
「出光『ビックスパーク』!!!」
「この位なら大丈夫だ!」
白夜は俺のレーザーを風で受け流して回避した。
「じゃあこれは無理ってことだな!!天体『ギャラクシースパーク』!!!」
「一言もそんなことは言ってないぞ!完壁『風の壁』!!!」
白夜は俺のレーザーに包まれた。しかしピチューンと言う音が聞こえてこない。俺はそう思い、レーザーを消すと何故か白夜がいた。多分何かしたのだろう。詳しくは後でいいか。
「今度はこっちから攻撃するぞ!暴風『暴風の目』!!」
すると、俺の周りが凄い風に包まれた。何故か俺がいるところは風はこないが。
すると俺に少しずつ風の外から弾幕が飛んできた。
逃げる場所は天井意外の上と後、横の少しだけだからほぼ逃げる場所がない。
避けるのも面倒なのでスペルカード宣言。
「熱血『暑く熱い太陽』!!!」
すると、俺の体を中心にとても熱い熱を纏った、とてつもなく大きな弾がつくられた。
さらにその大きな熱の弾から弾幕が飛び出した。
白夜は、自分の弾幕と俺の飛ばした弾幕を操ったもので攻撃してきた。 が、それは全て大きい弾に当たると相殺されるどころかむしろ吸収され、さらに大きくなる。
「ちぃ!どんどんデカくなるのか...」
そう、このスペルカードは、俺の弾がなくなるまで攻撃せずに回避しなければならない。
さすがに白夜も弾幕を撃つのもやめると同時にスペルブレイクした。
「ていっっ!!「え?(ピチューン)」」
俺はスペルブレイクと同時に今持っている弾の塊を白夜に飛ばした。
「それ、せこくないか?」
「いいんじゃないのかな?
避ければ問題ない!」
「ちっ。
でもまだスペルカードはあるからまたすぐに誘うからな」
「勝てない勝負をやっても意味ないぞ?
それより早く手伝って。俺勝ったから」
「分かったよ。仕様がない。」
少年移動&作業中・・・
やっと出来た。しかも白夜に手伝ってもらったから早く、大きい家をつくれた。
これで家をつくり直したの何回目だろう?
今はもうとっくに白夜も帰っていって、俺は寝るところだ。白夜に襲われないことを祈りながら...............
日野 太陽のスペルカード説明
熱血『暑く熱い太陽』
とてつもなく大きな弾幕を作り出し、それを飛ばしたり自由に使う事が出来る。
相手はとにかく暑い。もっと、熱くなれよ!
奥山 白夜のスペルカード
完璧『風の壁』
物凄い風で、ありとあらゆる攻撃を防ぐ
暴風『暴風の目』
相手を中心に暴風を起こす。
中心は風はこないが、中心から離れると、凄い暴風に巻き込まれてしまう。