幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

25 / 42
どうも、奇跡の風祝です。
何か大事なことがあった気がしますが忘れたので




では、どうぞ。


24話 夜雀との遭遇

 

俺が寝ている時、急に扉が開いた。

 

「ん?....何の用d..「弾幕ごっこをするぞ!!!」(ビクッっっ!!!)」

 

一気に目が覚めた。

わかると思うがいきなり白夜が入って来た。

俺が一番入ってきて欲しくなかった妖怪(らしい)が来るとは.........

 

「いやいや............

何でこんな時間にくるんだよ?.........」

 

「分かってるだろ?

前に太陽が来た時の。その再戦だ。」

 

「うぅぅーー......まだ眠いと言うのに........」

 

と言いながら仕方なく外に出た。

 

「前と同じで、残機1、スペルカード無制限な。」

 

「それじゃあ始める...??」

 

すると突然奇妙な歌と同時に周りが見えづらくなった。

それは白夜も同じようだ。

 

「「(ん?)誰だ?」」

 

返事がない。ただの.....っと、今はそんな時じゃない。

っと、そんな変なことを考えていると、何処にいるかも分からないやつがスペルカードを宣言してきた。

 

「蛾符『天蛾の通り道』!」

 

すると、見えない相手の歌はいっそう増し、さらに弾幕まで飛んできた。

目が余り見えないまま、かわし続けていると、相手がスペルブレイクした。

 

「鷹符『イルスタードダイブ』」

 

さらに目が見えなくなってきて、弾幕までもがボヤけてきて、何処に弾幕があるのかがわからなくなってきた。

くそぉ!こうなったら見えないやつを当てずっぽうで見つけ出してやる!

 

「光線『八方線』!!」

 

俺は、あるかも分からない弾幕を相殺しながらレーザーで当てずっぽうに見えない相手を探す。

 

「うおっっ!!危な。

おい!!太陽!少し落ち着け!!」

 

「え?....ごめん。」

 

俺は慌ててビームを止めた

目が悪くなったせいで白夜の位置も分からなくなってしまった。

このままだとどんどん目が悪くなっていくじゃないか!!!???。

???目...目......目...........

えーーーーーっっっっっと。落ち着け。落ち着けよ、俺。

前に何か俺の能力の実験で何かしたことがあったよな..............

あ!!!そうそう!思い出した!向こうの方が見えない時に俺が光を操って見えるようにしたんだっけ?なら今回は光を操って眼鏡のようにすればいいんだな。

 

おっと、こんなことを考えている間に白夜がスペルカード宣言をして、風で弾幕を全て飛ばしてくれている。

しかも見えない相手もスペルカード宣言をして、俺と白夜の目がどんどん目が悪くなっていっている。

 

「白夜!!いくぞ!」

 

「ん?....何g..............おぉぉ!」

 

俺は光を操って俺と白夜の目を良くした。

いわゆる俺の能力で眼鏡を作り出した。というような物だ。

よし、これなら相手が何処にいるかわかる気がする。

しかし弾幕を出していたのは使い魔が出していたのだ。

 

「白夜、どうしよう?.............」

 

「そうだな..........当てずっぽうでいってみるか」

 

結局それか......俺が目が良くしたのは何の意味があったんだか.......

 

「暴風『暴風の目』!!!」

 

すると、俺と白夜を中心にいつもより凄い風が渦を巻くように吹いた。

もう木が折れそうだ。

そんなことを思っていると俺の目を悪くしたやつらしきやつが出てきた。

 

「あわわわわぁぁーーー!!??」

 

白夜も俺と同じことを思ったのか風を止めた。

そして俺は射光板を構える

 

「いくぞ!

天体『ギャラクシースp』「やめてーー。降参降参!!」」

 

俺の射光板がちょうど光ってきたところで止められた。

 

「本当か?ならこの目を直せ。」

 

「知ってるって」

 

あっ、治った。

 

「そういや、お前誰?」

 

「私はミスティア・ローレライ」

 

「俺は日野太陽」

 

「俺は奥山白夜だ」

 

「あっ、そうそう。

白夜は妖怪でも俺は一応神だからね。えっと、そう、半人半神。」

 

ミスティアはそれから少しすると帰っていった。

 

「それじゃあ弾幕ごっこを再開するぞ」

 

「え?マジ?」

 

「マジ」

 

それから白夜との弾幕ごっこが始まった.......................

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。