どうでもいいですが神の能力考えました。
ではどうぞ
今は昼。
弾幕ごっこは結局朝まで続いてしまい、朝ごはんを食べた後、寝て今起きたばかりだ。
?あの珠が光っている。
そういや最近、神と話していなかったな...............
「何か用かー?」
「ちょっと用があってね。
いいかい?」
「うん。」
「そっちの世界で流行っている(?)えーと、スペルカードだっけ?
あれ面白そうだから僕もつくってみたよ。はい、これ。そのスペルカード。」
神がそう言うと、ボンッ、という音と同時にスペルカードが珠から出てきた。
スペルカードって人に渡せるっけ?神だからいっか。神だし。
「このスペルカードは大体の能力を作って一時的に使うことが出来るスペルカードだよ。あっ、でも効果は限りなく短いから注意してね。
もって数分位かな。
後、このスペルカードは時間が経つとまた使えるようになるよ。
じゃあね~
あっ。能力を作る時はスペルカードを宣言してから心で思ってね。」
あっ、行っちゃった。
にしても神はいきなり出てきたと思ったら、無茶苦茶チートなスペルカード渡して行っちゃうとは.................
とりあえずそのスペルカードを使ってみよう。
「猫の手『一時必殺』!」
能力 移動する程度の能力
よし、完了。
香霖堂へgo。
シュン!という音と同時に太陽はその場から消え去った。
シュン!という音と同時に香霖堂に着いた。
香霖堂に来た理由は最近全く行っていなかったからだ。
早速、中に入る。
「いらっしゃい。
ああ、太陽か。久しぶりだね。」
「ん?...何書いているんだ?」
「日記を書いているんだよ。
幻想郷では妖怪がいるだろ?でも妖怪は人間と違って長寿だから昔の妖怪が今でも生きている。
だから幻想郷ほとんどには歴史が無いんだよ。
だから僕がこうやって日記を書いて幻想郷の歴史をつくろうと思っているところだ。
しかもちょうどいいことに外の世界では紙が余り使われなくなったせいか幻想郷には紙が溢れている。」
「え?何で外の世界で紙が使われなくなったら、幻想郷にくるんだ?」
「え?幻想郷にいるのに知らなかったのかい?
それはここは幻想郷だからここにいる生き物のほとんどが幻想となる。
なので外の世界は現実となる。
紙が幻想郷に溢れたということは外の世界では紙は余り使われなくなったということだろう。」
確かに魔法の森でも全く見掛けないキノコとかあったしな。
そういえば、霖之助日記書いてるとか言ってたな。
俺も日記みたいなものを書いてみようかな.....
「霖之助、紙、貰えないか?
俺も日記書きたくなってきたし」
「ああ、いいよ。
はい、これ。また無くなったらおいで。」
「そして、何か買わせて儲ける気?」
「そうかも知れないな。」
「買わないけど」
「何か言ったかい?」
「それじゃあ、俺は帰る..って!!??
何でここにストーブがあるんだ!?」
「知らなかったのかい?
あっ、最近来て無かったんだね。他にも外の世界の物はあるよ。
それより何でこれがストーブって判ったんだ?」
「えーと、それはだな...........」
少年説明中・・・
「.......という訳だ。」
「ふむ。成る程。それで神に転生させて貰ったと........
にしても色んな神がいるもんだねぇ」
「それじゃあ俺は帰るな」
「そういえばここに何しに来たんだい?」
「暇だったし、最近行ってないから」
「そうか。またおいで。」
俺はああ。と言い外に出た。
長く話していたせいか外は既に暗くなっていた。
日野 太陽のスペルカード説明
猫の手『一時必殺』
神から貰ったスペルカード。
一時的に能力を作り、使うことが出来る。
太陽を強くし過ぎた気がします。
今までが弱すぎたのでしょうか