幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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投稿遅れましたすみません...(ってこれ毎回言ってる気がする.....これが普通になってる気もする...)






ではどうぞ


29話 犯人の居場所

 

 

「ふぅ、これ位でいっか。」

 

「あぁ、そうだな。」

 

いまはお腹が減ったのでとりあえずご飯(キノコ)を探しているところだ。

魔理沙を見ると、手に俺の取ったキノコと比べ物にならない位のキノコを持っている。

いつも思うけどなんで魔理沙と同じ時間キノコを拾っていてもこれ程差がつくのだろう...........。

そんな事を考えながら食べる準備をする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少年食事中・・・

ん?今気がついたけど神って人間と同じように食事するもんなのかなぁ......

まぁいいか。半分人間だし。お腹減るし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでしたー。

ん?これ、俺が作ったんだけど.........まぁいっか。」

 

よし、それじゃあ行こう.........

??行き先?それは紅魔館だ。

おっ、門番が見えてきた。

魔理沙はそれを確認すると、紅魔館をぐるっと回るように飛んでいった。

門番には気付かれていないようだ。!????よくみると門番寝ている.........?あっ、寝てる。

 

そんなことを思いながら魔理沙についていく。

 

「何となくわかるけど何でまわって来たんだ?」

 

「そりゃ、もちろん正面から紅魔館に入るからだろ?」

 

「しょ、正面..........」

 

魔理沙なら言いそうなことだが小さな声で俺が言うとやっぱり「何か言ったか?」と言われてしまった.......

 

 

と、色々あって紅魔館に入った。これなら誰にもバレずに入れる。

 

「!?貴方達どこから入ってきたの?」

 

「「忘れた(な)(ぜ)」」

 

「それよりパチュリー。

この異変について調べたいんだが何か知ってるだろ?」

 

「何で決めつけられなきゃいけないのよ.........」

 

「じゃあ何も知らないのか?」

 

と、魔理沙が本を探し始めようとしたとき、パチュリーが

 

「そんなわけないじゃない。」

 

「じゃあ何を知っているんだぜ?

あ、そうだなこの異変の犯人が何処に居るか、ということを教えてくれ。」

 

「はぁ、仕方ないわね。

多分雲の上近くの何処かにいると思うわよ。雲の上よ」

 

「わかったぜ。

礼を言うぜ。じゃあな。」

 

そう魔理沙が言うと、今度は紅魔館の本当の入り口の方に飛んでいった。

 

俺は紅魔館の門番に見つかるのではないかと思ったがその思いはすぐに消えた。だって

寝てるし。

でもあのメイドには見つかったような見つからなかったような気がした。

あいつなら瞬間移動らしきことも出来るし。 

 

 

そうして俺達は紅魔館の外に出た。

 

「おっ?雪が少し止んだ?」

 

「そうみたいだぜ。

さっき寒そうなやつと暖かい春の桜を集めたからだぜ。

太陽。何か早く移動できるようなものはないのか?」

 

「んー?あるにはあるぞ。

ギャラクシースパークを進みたい方向と逆に撃って物凄い早さで飛ぶ方法とか。」

 

「やっぱり太陽もそうか。」

 

そう魔理沙も納得したように言うとスペルカードを宣言した。

 

「彗星『ブレイジングスター』!!!」

 

すると、魔理沙の箒からマスタースパークのようなものが出てきて一気に加速した。

あわてて俺も追いかける。

 

「天体『ギャラクシースパーク』!!!」

 

そして、一気に空に向かっていく。

 

 

 

少しして、雲の上(いわゆる上空)についた。

 

「ん?あんな所に結界があるぞ?」

 

「あの先に異変の犯人がいるってことだな。

霊夢に先を越されないように解決しようぜ」

 

「そういや、霊夢見かけないな.....」

 

「そんなことより早く中に入ろうぜ」

 

「どうやって中に入るんだ?」

 

「私が解こう。

っていっても全くわからないぜ」

 

はぁ、解き方が解らないなら中に入れないじゃないか.........

あっ、俺の新しいスペルカードならいけるかな......

威力も兼ねて試してみるか。

 

「霊魔『...「そんなことしても無駄よ。」ん?じゃあどうやったら解けるんだ?」

 

「上を飛び越えて入るのよ。」

 

何かよくわからないが楽器を持った3人組が来て教えたくれたから良かった。

 

「「ありがとう(な)(だぜ)」」

 

俺達はそう言い結界を飛び越えて言った。

途中で「教えなきゃ良かったわ」と聞こえたのは気のせいだろう。

 

 

 

 




今回太陽が宣言しかけたスペルカードはまだ効果などは秘密です
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