幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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今回は投稿は少し早いです。
まぁ、それには理由があって、なんと、超速 鴉天狗様の作品、異常者たちの超絶!日常生活とコラボすることになりました。
超速 鴉天狗様の作品も読んで見てください。

そんなわけでつい張り切ってしまって書きました。



では、どうぞ



30話 いざ、冥界へ!!?

 

 

結界を飛び越えてよくわからないところに来た。ひとつ言えるのは気味が悪い。

すると、いきなり珠が光った。誰かは大体わかるが。

 

「そこは冥界だよ~。

君もしかして死んだの~?」

 

「んな訳ないだろ!ほら、心臓の鼓動もちゃんとある!

ってここ冥界!?」

 

「さっきいったじゃないか~。」

 

「さっきから何を喋ってるんだぜ?」

 

魔理沙にそう言われたとき、神が逃げた(じゃあね~と言われ珠の光が消えただけだが)。何か神にからかわれた気がする。いつものことか。

 

少し歩くと終わりの見えなさそうな階段が見えてきた。

勿論歩く訳もなく飛んでいく。

 

 

しばらく飛んでいると刀を構えながら飛んでいるいかにも怪しそうな奴が来た。しかも何か横に幽霊?をつれている。もっと怪しい。

 

「「誰だ(?)(お前らは!?)」」

 

俺と怪しそうな奴が同時に言った。

そこで魔理沙が答える。

 

「見たら分かるだろ?

私は魔法使いだ」

 

「それはそうですけど.......

そっちのやつは?」

 

「俺は日野太陽だ。

お前は?」

 

「答える前に斬る!」

 

そういい怪しいやつは刀を取りだし斬りかかってきた。

 

「あ、アブねー。

さぁ斬っただろ!答えろ!」

 

「まだお前は斬れていない!」

 

そういい怪しいやつはスペルカードを宣言した。

 

「人符『現世斬』!!!」

 

すると、怪しい奴が溜め?の構えをとった。ヤバいな、逃げよ。

アニメとかでもよくこういうのあるだろ?例えばドラ〇ンボールのかめ〇め波とかで「か~め~〇~め~」とかいって溜めてから、何かヤバいマスタースパークのようなものを撃つやつ。

それは置いといて...ヤベッ!早く避けよ。

 

俺はそう思い勢いよく上に飛び上がると、風を切った音がした。お~危ない危ない。

あっ、そういや魔理沙がいない..........

そう思い、俺は辺りを見渡していると怪しい奴の上を魔理沙が上に向かってゆっくりと飛んでいる。あ...

そう思っていると魔理沙はやはりスペルカード宣言した。

 

「彗星『ブレイジングスター』!!!」

 

すると、魔理沙の後方にはマスタースパークのようなものが出てきて、魔理沙は加速した。

怪しいやつはそれを避けたが、魔理沙は方向転換して怪しいやつに向かってそのまま突き進んでいく。

あっ、これヤバいんじゃ......

 

ドン!

 

怪しいやつと魔理沙がぶつかった。

魔理沙は怪しいやつとあたらないように少し向きをずらそうとしたらしいが遅かったらしい。

 

「おーい、魔理沙~大丈夫か~?」

 

「まぁ何とかな.....

それよりこいつどうする?」

 

怪しいやつは魔理沙の隣で倒れている。

 

「ほっといていいんじゃないのか?」

 

「じゃあいこうぜ」

 

「そ...そうは...........s..(ピチューン)」

 

怪しいやつ、気絶してたわけじゃなかったのか。とりあえず弾幕撃っといた。

それより、こいつ、俺達が先に行くことを拒んでいるように見えたが........それもそうか。俺達が異変を解決しに来たんだからな。

 

そう思い階段を進んでいく。

 

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