幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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投稿が遅れました。すいません。
後は番外編を消しました。詳しくは活動報告を見てみて下さい。




ではどうぞ





第六誌 波乱万丈 その3
33話 唐突の弾幕ごっこ


 

俺は今、冥界にいる。

まぁ色々あってここにいるわけだが........

ん?もちろん紫のせいだ。

ちなみにここに来た目的は宴会である。にしても幻想郷では宴会が多いな~.........

幻想郷では月見とかでも宴会っぽいものをするしな~......

俺がもといた世界とは大違いだ。宴会も楽しいからいいけど。

そう言えばこの前神が言ってたけどこの幻想郷の結界の外は俺が転生する前にいた世界と同じらしい。

あ、結構話がずれた...

宴会だったな。

今回の宴会には何故か白夜も来るらしい。紫に聞いた。

まあ異変とかに関係ない人(?)が来るのはいつものことだが。

楽しいからいっか。

 

あ、白夜来た。スキマで。

 

「って!.............この空間は.......あのスキマ人間か」

 

「失礼ね、スキマ妖怪よ。」

 

あ、紫も出てきた。

 

「んで、スキマn..妖怪。俺をこんなところに連れてきて何の用だ?」

 

白夜は少し怒っているようだ。

 

「何って宴会よ。

あなたは気づかなかったかもしれないけど前まで異変が起こっていたのよ。」

 

白夜がもっと怒った。

 

「そう言えば今朝だけど宴会って夜だよな?」

 

「そうよ。」

 

「じゃあ俺を何で連れてきた?」

 

白夜が怒りながら言う。

 

「ま、まぁそんなに怒らないでも..........

少し弾幕ごっこをしようと思ったのよ。」

 

すると、白夜の表情が一瞬でかわる。

 

「弾幕ごっこ!?

ならいいな」

 

「それはよかったですわ。

では、始めましょうか。」

 

「ちょ、紫。

個人戦で弾幕ごっこをするんだ?」

 

「あら?私をなめているの?

あなたと白夜。まとめてかかってきなさい。

それに私には式神もいるしね♪」

 

「ん?式神ってなんだ?」

 

「あ、それは知ってるぞ太陽。確か...」

 

その時、紫から弾幕が飛んできた。

 

「あら?油断しているのかしら?」

 

「「そんなわけないだろ!!!」」

 

そして、俺がスペルカードを宣言した。

 

「出光『ビックスパーク』!!!」

 

とりあえず紫に向かって放つ。

 

「この程度の攻撃は効くはずがあるわけないじゃない。」

 

そう言って紫はスキマをだしてビックスパークを防ぐ。

やっぱりこうなるとは思っていたけど........

何かしたかったからなー.....

 

「おい!太陽!後ろ!」

 

白夜にそう言われ、後ろをむくと、後ろにはビックスパークが迫っていた。

なんだ?ホワイトホールみたいなもんか?

ビックスパークはギリギリ白夜が風で受け流した。

 

「なにやってんだよ」

 

「いてっ」

 

白夜に軽くしばかれた。

 

「何をしているのかしら?」

 

紫にそう言われ紫の方向くと、綺麗な弾幕が俺たちの目の前に迫っていた。

俺はすぐに後ろに下がりながら弾幕をかわしていき、俺も弾幕を放つ。

そして、白夜はかわさずにスペルカードを宣言する。

 

「豪風『エアーブラスト』!!!」

 

白夜は手を前にかざすと、物凄い突風が起きた。

すると、紫の弾幕が跳ね返され、紫の方に飛んでいく。

さらに、物凄い突風に加え、突風のあるところに緑色の弾が放たれ、突風に乗って、物凄い勢いで飛んでいく。

そして、白夜は暴風を操って一瞬で別の場所に移動し(もちろん近くにある弾幕は風で蹴散らす。)、また手を前にかざし、突風と、緑の弾をだして、紫の弾幕を跳ね返して攻撃する。

 

「さすがにこれは少しきついわね......」

 

紫はそう言い、二つのスキマから一方は見たことのあるやつ、もう一方からは見たことのないやつがスキマから出てきた。

 

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