幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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奇跡の風祝です。
投稿遅れました。はい。
何故か気分で個人的に番外編を書いてました。気になるかたはメッセージ等で。

とりあえず
 

ではどうぞ


35話 唐突の弾幕ごっこ終了!?

 

「あ!橙!?」

 

「ん?誰だ?」

 

そのスキマから出てきたのはあの橙と何か尻尾が沢山ある狐が出てきた。

 

「これがさっき言ってた式神か?」

 

「えぇ、そうよ。」

 

さっきから紫と白夜が言ってる式神ってなんなんだ?

 

「んで、その式神とか言うやつ誰何だ?」

 

「それはねぇ。

こっちが橙で、こっちが八雲 藍よ。

それじゃあ続けましょうか。」

 

「あ!

後弾幕ごっこ何時までやるんだ?」

 

「そうねぇ.........

宴会が始まるまでかしらねぇ.........

改めて始めるわよ」

 

そして橙、藍、紫が弾幕を放ってきた。

無茶苦茶密度が濃い。

 

俺と白夜は飛んでくる弾幕に気を付けながら、弾幕を避け続けていく。避けきれない弾幕は相殺して。

そして、ある程度弾幕をかわしていると、紫がスペルカード宣言をした。

 

「結界『夢と現の呪』」

 

紫がスペルカードを宣言すると、紫から二つの大弾が出された。その大弾が破裂し、一方は水色の弾幕に変化して俺や太陽に向かって一直線に飛んでいく。もう一方はばらまかれる。そして、紫が移動し、同じことを繰り返す。

それに加え、橙と藍のばらまかれる弾が放たれる。

時間につれ、大弾の出される間隔が短くなり、避けるのが辛くなってきたので俺はスペルカードを宣言した。

 

「灼風『灼熱風』!!!」

 

すると、物凄い熱風が、太陽を中心とし、周りに風が吹き、弾幕も跳ね返される。

そして、赤く熱い弾幕も周囲にばらまかれる。

 

しかし、跳ね返された弾幕は、橙と藍の高速回転により、全て相殺される。

しばらくして、スペルブレイクした。

 

「よし、太陽。

そろそろ仕掛けるか?」

 

「あぁ、そうだな。」

 

そして、俺はなるべく広範囲の温度を低くする。

温度的には冬と同じ位の温度かなぁ...........

 

そして、白夜はスペルカードを宣言した。

 

「舞冬『舞い散る雪』!!!」

 

白夜は予想通りのスペルカードを宣言した。

ちなみにこの技は俺と白夜の合体技だ。

俺が周りの温度を低くして白夜が雨の変わりに雪を降らす。

もちろん名前通り雪を降らすスペルカードで降る雪全てが弾幕だ。避けにくいが、相殺しやすいスペルカード。

そんなことを一人で考えていて気付かなかったが、橙と藍がいない。白夜は雪を降らすことに集中しているらしく、全く気付いていない。

ってなんかまずい予感がする。

 

「「っっ痛っ!」」

 

橙と藍がそれぞれ体当たりしてきた。

 

「おい!太陽!何やってんだ!」

 

「すまない、つい見とれてしまってね...」

 

「おい...」

 

「ははは......ごめん」

 

「じゃあ俺が俺のなかで一番の高火力スパークを撃つ!」

 

「おい!さっきも何かスパーク撃ったけどあのスキマに防がれたじゃないか!」

 

「大丈夫。ものすごい速さで撃つから。」

 

「宇宙『ビックバンスパーク』!!!「ちょっと待った!」ん!?」

 

俺はスペルカードを宣言し終わろうとすると、怒鳴り声が聞こえた。

声のする方向を見ると、霊夢がいた。

 

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