ではどうぞ。
「なんのようでもあるのか??霊夢。」
「なんの用も...こんなところで弾幕ごっこなんてしてたら危ないじゃないの!」
「霊夢なら大丈夫。」
「うるさい!とにかく続けるんなら他のところでやりなさい!」
「分かった分かった。それじゃあ紫....てあれ?」
さっきまでいた紫がいない。後橙と藍も。
「白夜。紫達は?」
「それならさっき太陽がそこの巫女と話してる内にキャー紅白巫女よ~とかいってスキマに入っていったぞ。式神と一緒に。」
居ないのなら大体予想がついたがやっぱりそうか.....
「そういえばそこの変なあんた」
「ん?俺?」
「違うわよ。太陽の近くにいるやつ」
「俺に何かようか?」
「そう。あんたよあんたから妖気が物凄く感じられるけどあんた、妖怪よね?」
「ん?そうだ。何か再生力が物凄い妖怪だ(神曰く)。」
「んで幻想郷のルールは知ってる?」
「あぁ。知ってるぞ。まだ人は食ってない。」
「なら良かったわ。」
「神霊『夢想封印』!」
「!?!?何でいきなりスペルカードを宣言するんだよ!?しかもあの光何かヤバイ!」
「あ、白夜。その技は妖怪の嫌う光の弾を出して無理矢理封印することが出来るらしいぞ~」
「えぇ!?くそ!こうなったら!!!」
「風操『ドラゴンストーム』!!!」
そして白夜は突風を纏いながら飛んでいってしまった。
「霊夢。流石にあれはやり過ぎじゃないか?」
「あれが巫女の仕事よ。」
「あれ?神社の巫女の仕事ってなんだったっけ?」
「妖怪退治!」
それより白夜までどこかにいってしまった。宴会が始まるまで暇だ~。
「(ヒュゴゴゴォォォー)」
その時、俺の近くで強い風が通りすぎていった。
一瞬白夜か?と思ったが、それは違うかった。
「おっと、霊夢さん達。どうも清く正しい射命丸です!」
「なんなのよ、一体.....わざわざこんなところまで来て幽霊に号外配ってるんじゃないよね...」
「違いますよ、霊夢さん。私は風の便りを聞き付けて最近怒った異変のことを調べているんですよ。もしかしてまた霊夢さんが解決しましたか?」
「残念だったわね。今回は私じゃないわ。」
「じゃあ誰が.......もしかして太陽さんだったりしませんか?」
「そう。俺がこの異変を解決したんだよ。」
「では!言うまでもなく取材をさせて貰いますよ!」
もう少しいい暇潰しの仕方はなかったんだろうか.....
少女取材中・・・
「....................。はい。では、これで終わりですね。ありがとうございました!」
「ふぅー。やっとか。」
「そういえば~。もうすぐ宴会が始まるようですよ?」
「え!?もうそんな時間!?」
冥界は薄暗くてあまりわからないが、もうそんなに時間がたっていたのか........
太陽「んあ?...ここは...???」
作者(以降風と表記)「あ、来ましたね。」
太陽「あ、思い出した。本文最近短いからそれに付け加えようとして後書きに新コーナーを作るんだったっけ?って射命丸が言ってた。」
風「それなら話が早いですね。と言うわけで新コーナーなんですが.....何話す?太陽?」
太陽「そんなこと俺に聞かれても.....」
風「本当だったら次回予告とかしたかったんですけどね...」
太陽「まだ話が決まってないんだろ?あ、話すことなら今見つけたぞ。最近、俺達のスペルカードを書いていないだろ?」
風「あ.....それはキャラ設定の回にまとめてやろうかと....」
白夜「駄目だ。今までしてきたんだから続けてやれ。」
風「はい........」
と言うわけで今までサボって書いていなかった太陽達のスペルカード説明......
太陽から.....
宇宙『ビックバンスパーク』
太陽の新たな超高火力スペカ。
天体『ギャラクシースパーク』よりも大きさが格段に違う。
元気な時や、調子がいいときにたまに使う。
次に白夜....
豪風『エアーブラスト』
白夜の手から出した強い風と共に弾幕を出して攻撃する。
そのときは風操『ドラゴンストーム』を使っているときのように物凄い速さで移動するため、攻撃頻度が非常に早く連続攻撃をする。
最後に太陽と白夜の合体技
舞冬『舞い散る雪』
雪を降らす技。スペルブレイクまでの時間が非常にながい。
太陽「ほら、いっぱいあっただろ?」
風「今度からサボらないようにします...」
太陽「あと最後に次回からまた来るからな。」
風「で、では次回も宜しくお願いします!(小説を)」