幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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遅れました!すみません!
気がついたら一ヶ月以上経っていました。

ではどうぞ。


38話 神の世界によおこそ!

ザックザックザック........

ザクザクザクザク....

無茶苦茶掘れる!ザクザクザクザク...

のは、いいんだけど中々掘る効率が良くない.....

疲れるし他の方法を探そう。

 

 

少年思考中・・・

 

 

あ、思い付いた。シャベルをもっと大きくすればいいんだ。

よし、早速...................おし、出来た。

 

「とりゃぁぁぁ!」

 

ザクッ

よし、入った。

「よいしょ....あれ?」

重い。全然上がらない....

これは駄目だ。もういっそのことギャラクシースパークで....いや、ここでそんなものを撃ったら俺に被害が出てしまう...

仕方がない。このまま少しずつ掘っていこう.....

 

 

 

 

 

 

少年努力中・・・

 

 

 

 

 

 

ひとまずこれでいいか。

大きさは大体高さ二メートルちょっと、縦五メートル、横六メートル位の部屋が出来た。20坪位.......かな?多分そのぐらい。結構広い。何時間かかったことか.........

ともかく一応地下室ができたから良かった良かった。

 

あぁ、眠い。とりあえず寝よう。おやすみ。

 

 

少年睡眠中・・・

 

 

 

「ふぁぁあ.........!!!」

 

ここは何か見覚えがある!

この辺り一面真っ白で無限に続きそうな空間は.......!!!思い出した!俺が訳もわからず死んだところだ!

となると、ちょっと待ってくれよ....これ以上死んで意味不明な世界に飛ばされることだけは勘弁だ!

 

落ち着け、俺。多分これは夢だ。

誰か目覚ましビンタをしてくれ~

 

ベチッ、ベチッ

「っ痛!」

 

「やあ、久しぶりだね。太陽」

 

「あ!!神!?」

 

「そうだよ。」

 

いきなり、目の前に神が現れた。そして、往復ビンタ。これは夢じゃなかった。

 

「んで、神何かよう?」

 

「見たらわかるじゃないか~!」

 

辺り一面真っ白

終わり。

 

「失礼な~!じゃあ太陽。適当にスペルカードをこの地面に向けて放ってみなよ。出来ればビックスパークで。」

 

「?何かよくわからんけど......スペルカード宣言!!!」

 

出光『ビックスパーク』

 

激しい音と同時に地面に穴があく。

 

「なんにも変わってないじゃん!」

 

「まあ見てなよ。」

 

すると、あいたはずの地面が元に戻った。

 

「元に戻った。」

 

「反応薄っ!?」

 

「神なら普通にできそうだし.....」

 

「じゃあこれはどうだい?」

 

神は何故か地面に手をあてた。

すると、手をかざした先に光輝いたものが集まっていき、椅子が出来た。

 

「おぉーー。」

 

「すごいでしょ?ちなみにこれ、太陽もできるよ?」

 

「本当か!?」

 

早速やってみよう。

そして俺が手をあてて椅子、出ろ!と言うと神様の言うとうり椅子が出た。

 

「す、すげぇ」

 

「でしょ?」

 

「んで、これがどうしたのか?」

 

「これは、僕が創っている途中の世界なんだよ。とりあえずいつかはこんな世界が出来ると思っておいて~。じゃあ、また~」

 

「あ、ちょ...」

 

そして、俺は光に包まれていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガバッ!!!!

 

「夢だったのか......!?」

 

 





太陽「あれ?いない....」
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