幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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投稿遅れました。すみません。

ではどうぞ。


39話 白夜との遊び

 

 

「夢だったのか..........!?」

 

起きるとそこはいつもの俺の家だった。

 

「やっぱり何かの夢だよな、。」

 

「さーてー.....今日は何をしようかなぁー......」

 

思い付かない。

こういうときは弾幕ごっこをしよう。ご飯もちゃんとあるし。

 

と言うわけで早速迷いの竹林にいこう。人を呼びに。

 

俺はそう思って家を出ようとすると

 

「そういや、魔法使いってよく杖持ってるけどあれ、何につかうんだろ?一回試してみるか。」

 

そして、家のドアを開けて下を見ると、20㎝ぐらいの木の棒を発見した。

 

「よし、これにしよう。」

 

俺は木の棒を持って空をとんだ。

 

「杖の意味ねぇ...」

 

俺はぶつぶつ言いながら杖の先に炎を出した。

余り変わらないな.....

んじゃ飛ばしてみるか。

無理だけど.....

 

あれっ?とんだ.....??

普通いつもだったら途中で炎が消えたり上手く狙えなかったりするんだけどなぁ.....

これが杖のお陰か!

 

よし、もう一度試してみよう!

俺は炎を出すと近くにいた妖精に向けて撃った。

やっぱり当たった。

今ごろだけど杖っていいね。

妖精を倒しまくりながら飛んでいると迷いの竹林が見えてきた。

 

「見下げてごらん~♪」

 

「ん?いでっ!」

 

白夜が見えたと思った瞬間弾が俺の顔に当たった。痛い。

 

「なにするんだよ!」

 

「弾幕ごっこだろ?」

 

「そうだ!始めるぞ!」

 

俺と白夜が弾幕の密度をどんどん濃くしながら戦っていると

 

「早速スペルカード宣言!」

 

雨風『豪風銃雨』!!!

 

白夜がスペルカードを宣言し終えると、物凄い風と共にレーザー状の青い弾が飛んできた。

 

「どうだ?広範囲で避けにくいだろ?」

 

「それじゃあ......えーーとこれで!」

 

「それはたしか..遮光板か。それで何する気だ?」

 

「何さらっと漢字間違えて話進めてるんだよ!射光板!射光板!それでこれでえいっ!」

 

「あ!それ、何かに似てるぞ!えーとレーザーセイバーだっけ?」

 

「?とりあえずこれで弾幕を、斬る!」

 

「じゃあ次は俺の番だな。スペルカード宣言!」

 

風壁『防風一重結界』!!!

すると白夜が風で覆われた。

 

「そんなものはこれでえいっ!あれ?」

 

意外に固かった。

 

「そんなんじゃあ俺の壁は潰せないぞ?」

 

「くそ!じゃあ本日初のスペルカード宣言!」

 

爆焔『ブローアップファイア』!!!

 

俺はスペルカードを宣言し終えると杖を素早く取りだし、一つの赤色の火炎を白夜に投げた。

 

ドガァァァァーーン

 

火炎の爆発によっておきた爆風と共に俺は杖を上に投げて、小さな火炎を辺りに撒き散らし、すかさず杖をキャッチ。

我ながらかっこいい。

 

あれ?あの小さい火炎が消えている....?

何か嫌な予感がする......。

 

「くっそ.....中々やるな.....」

 

一応結界は破れたみたいだ。良かった。

 

「ふぅー。疲れたぁ~」 

 

「そうだな。引き分けってところか?」

 

「そうだな。他にスペルカードないのか?白夜。」

 

「最近お金稼いでたりしてたからな。」

 

「どこにあるんだ!?稼ぐところ何か!?」

 

「明日いってみるか?」

 

「おう!じゃあ今日は白夜家で泊まるな!」 

 

「え!?別に良いけどな」

 

明日が少し楽しみになってきた。

 





風「あ、太陽。いたいた」

太陽「この前作者いなかったよな?」

風「そんな前のこと忘れましたよ」

太陽「まあいいか。早速スペルカード説明だ。」

風「わかりまーした。」



太陽と白夜のスペルカード説明。

太陽から...

爆焔『ブローアップファイア』

最初大玉の火炎を出してそのあとに小さい火炎を出す。

次に白夜

雨風『豪風銃雨』

物凄い風と共に雨状の長細いレーザーを出す。

風壁『防風一重結界』

暴風でできた結界。風で攻撃を防ぐ。

風「そう言えばこの回を含めてこの波乱万丈の回は弾幕ごっこが多いような...」

太陽「なにかいったか?」

風「いやなにも。では次回も宜しくお願いします。」


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