幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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2話の最後を少し変えました。それは3話に少し関わるので、あれ?こんなこと太陽言ってたっけ?と思ったら2話の最後を見ることをおすすめします。
それと今回はいきなりの急展開かも知れません。


3話 マジックアイテムの実験

 

気分で歩き出して数分後、俺の目の前で空間が裂け、中から傘をさした女性が出てきた。早速棒発見、よし、あたりにいこう。

 

?これは能力なのだろうか?確か某ポケ〇ンのパルキ〇もそんなことができたような気がする。確かあいつはくうかんポケ〇ンだったっけ?多分...

じゃあこの女性の能力は空間を操る程度の能力だろうか?とりあえず聞いてみよう。

 

「あんたは誰だ?」

 

「私は八雲 紫。境界を操る程度の能力ですわ」

 

おしい!いい線いったのなぁー。

 

「俺は日野 太陽。光熱を操る程度の能力だ。それより俺に何か用でも?」

 

「それは貴方にあることをひろめてもらいたかったからよ」

 

「それはどんなのだ?」

 

 

 

 

 

 

 

少女?説明中・・・

 

 

   

 

 

 

 

 

 

「成る程。それより何で俺にそのことを言うんだ?」

 

「それは貴方ならひろめてくれそうだったからよ」

 

ちなみに紫から説明してもらったことはこんなことだ。

 

 

ここは幻想郷で妖怪と人間が共存する世界らしい。(神がいることは知っていたが)そして争いで幻想郷の平和を崩さないため新しい闘い方考えたという。

それを紫はスペルカードルールとか弾幕ごっことかいっているがどのようなものかというと、最初に残機とスペルカードの使える枚数を決め、弾幕やスペルカード(自分の得意技等を示した紙らしいがそれを宣言すれば使えるらしい。もちろんスペルカードは自分で作るが。)を使って闘うらしい。

 

他にも相手にみせることにも重点を置くらしい。

 

「そういうことで頼んだわよ。」

 

なんだったんだ?今のは。もしかしてあたる棒間違えたか?

 

そんなことを考えたあと、歩くのを再開した。

 

 

 

 

少年移動中・・・

 

 

 

 

 

 

そして、数十分?位歩いた後やっと森をぬけた。

 

「よし!、早速試して見よう。まずは...よし、魔力変換してうってみようか。」

 

そう言い俺はマジックアイテムに精一杯魔力を込めて上にむかってうった。すると直径が1.5m位のビームが出た。

 

その瞬間、俺はビームの反動で地面に叩きつけられた。

 

「痛~!

今度からは何か工夫しておこう。よし、他にも色々と試してみよっと。次は何をしようか......よし、このマジックアイテムにどれだけの光を集められるか試して見よう。」

 

そう言い俺はマジックアイテムを地面に置き、能力で光を集めた。これ、焦げないよね?大丈夫かな?まあ焦げたら焦げたで...あっ、よくないか。霖之助に怒られるかも。

 

そして数十分後......

 

あ~!疲れる!意外とずっと何もせずに待つのは疲れるもんだな。

 

そして、俺は上に向かって少し力を込めた。ちなみに今度は能力で気流を操ってるから地面には叩きつけられないよ♪。

 

すると直径1.5mのビームが5秒間位出た。

 

おぉ~、これを森に向かってうったらどうなるのだろうか?他にも試してみよう。

でも今日はもう夜に近く、疲れたしまた明日にしよう。

 

.....!家はどうしようか。妖怪が来たら嫌だしな。

 

しばらく考えた後、あることが思いついた。どんなことかと言うと、森の中に隠れて光を操り周りを真っ暗にし、後は頑張るというもの。うん。それでいこう。そして俺は寝た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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