どうも、奇跡の風祝です。
余り話すことがないので.....
ではどうぞ
「ん.......な!!ここは!?昨日と同じ!」
「なんだよ太陽。うるさいって....あ?ここどこだ?」
俺が気がついた時には昨日と同じ神の世界らしきところに来てしまった。
「ここは僕の世界だよ。」
「ん?神どこだ?」
「上にいるぞ太陽」
あ、本当だ。
「んでなんで今日は何のよう?」
「途中報告みたいなものかな。その前にちょっと問題。」
「あ、ちょっとそこの神様。ここどこなんだ?」
「ここは僕の世界だよ」
「何となくわかった。」
「じゃあ問題。世界は変わりません。自分は変わります。さてどうする?」
「自分に合わせる!」
「新世界の神になるだろ?俺になんで今そんなこと聞くんだよ」
「あ、白夜正解。ま、僕は世界を創ろうとしてるんだけどねぇ~。じゃあ途中報告。太陽、君がこの前ここに来たときはどんなことができた?」
「たしか前はこうやって椅子とかをだせ....なくなってる!」
「そう。白夜にはわかりずらいと思うかもしれないけど前まではいろんなものを創造することが出来たんだよ。」
「成る程な」
「んじゃあ神~今度はこの世界で何が出来るようになったんだ?」
「世界を繋ぐことだよ。」
「世界を繋ぐ!?あのポ〇モンとかドラ〇ンボールの世界とかにも!?」
「そうだよ。試しにあそこにあそこに入ってみなよ。」
神が指差した方向を見てみると薄い膜が張ってあるゲートを見つけた。
早速入ってみよう。
「白夜!早くこいよ~」
「分かってるよ」
入るとそこはいつもの俺の家の前だった。
「なんだ。幻想郷じゃん。まだ夜だし。つか、神の世界に戻るにはどうすればいいいんだ?」
「分からん。」
「(神の世界に行きたいって頭のなかで唱えてみたら?)」
なんで疑問形なのかわからなかったがやってみよう。
あれ?こんなこと考えてる間に白夜が消えてる。よし、俺も。
「大体わかったかい?白夜。」
「大体は....」
「なら..それじゃあまた~」
「朝だぁ~」
「そうだな。」
気がつけば朝になっていた。
「そうだ、白夜。今日どこかにいくんだろ?」
「え?もういくのか?」
「早速行こう!」
「ちょ、...ご飯は?」
「あ......」
少年食事中・・・
「じゃあいくぞ。太陽。」
「おーう!」
そして、俺たちは空をとんだ。
少年飛行中・・・
しばらく飛んでいくと人里が見えてきた。ん?と言うことは大体行く場所が分かってきたような....?
とりあえず白夜に聞いてみよう。
「も、もしかしてだけどさ、今向かってるところ、寺子屋とかじゃない.......よな!?」
「て、寺子屋だけど?」
「マ、まじかよ.....」
太陽「あ、あれぇ~?またかよ。」