幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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奇跡の風祝です。

とにかく今回は急展開です。


ではどうぞ。


第七誌 ~異変?~ 太陽暴走!?
41話 ついに始動!


 

 

41話

 

て、寺子屋って.......

別に教えるのは得意じゃないわけじゃないけど、教えること自体が苦手だからなぁ.....

とりあえず白夜と入ってみるか。

 

 

数十分後...

 

 

と言うわけで決まった。

日時はいつでもいいらしい。でも、時間帯は決まっているらしいからそれだけ守ればあとはOK。

 

「んじゃあ、白夜ありがとうな」

 

「おう。じゃあな」

 

 

しばらくして、俺が家に帰ってきた後、俺は少し考えごとをしていた。

「うーん...これからどうしよう...すぐに寺子屋には行ったりする訳じゃないしなぁ。」

 

しばらく考えた後、一つ思い付いた。

それは、俺が異変を起こすと言うことだ。知っているかもしれないが、俺の能力は光熱を操る程度の能力だ。

熱を操ってアイスエイジ!みたいなことをしてもいいが幻想郷が崩壊しそうだし(特に魔法の森)喜ぶのはチルノとかレティなどのああいうやつだしな..。

もっと幻想郷には余り被害が無くて、でも迷惑だから解決しようとしてくる異変がないかな...。

ちなみに今一つ思い付いた。それは幻想郷を真っ暗にすると言うことだ。でも、霖之助とか、寺子屋のあの...何て言ったっけ?慧音?とか言うのにも迷惑を掛けそうだし。

と、ここまで言ってようやく気が付いた。俺が直接迷惑掛けなければいいんぢゃん!

となると俺の作った炎の魔人みたいなので異変を起こすことにしよう。って、結局俺がやってる!!

いつの間にか一人で興奮してた.....

まあでも俺が異変起こしても被害を最小限にすればいいよね?うん........

炎の巨人いや、魔神、いや魔人ぐらいは作れる。

つか、もう実際につくって見た。ただ、動かないしすぐに消える。すぐ消えてしまうのは炎不足だから頑張れば出来る。動くのは..........アリスにでも聞くか。

 

 

 

 

 

 

 

 

それから数ヶ月後.....

 

 

 

 

 

という訳でもうそろそろ異変を起こそうと思う。

意外..と言うより案の定炎の魔人を動かすのは大変だった。

俺が異変の計画をしている間、何か異変があった、らしい。俺はあまりよくわからんけど...

あと、この数ヵ月間余り詳しく言ってなかったけど........まあいいか。今度言おう。

よし、まずは白夜から行ってみよう!!!

 

そう思って俺は白夜の所に向かうため宙を舞った。ちなみに言っておくと魔人を出すのは白夜のところで。いやだって魔力の無駄遣いぢゃん。後は30メートルいないでしか操作できない。

そんなことを思いながら飛んでいると前方から何か声が聞こえてきた。下を向いていたせいか気付かなかった。

 

「ふぁぁ...いい天気過ぎて眠いぜ....お?あれ太陽かな?」

 

「あ。魔理沙。.........って登場が早すぎる!!!」

 

「あー?何の話だ?」

 

「くそ、こうなったら魔理沙からでも....」

 

「いやいやいや!ちょっと待ってくれだぜ!そして何で攻撃する姿勢になってるんだよ!」

 

魔理沙の声は余り聞こえなかったがその間に俺は炎の魔人を作り出そうとしていた。魔人を出すときのかけ声何にしよう..我が魔力を糧として..みたいなのはちょっとアレだし..もうシンプルでいいや。

 

「出でよ、魔人!!」

 

「何言ってるんだ?太陽。それ、ただの炎の人形じゃないか。凄いがな」

 

やっぱり決まらなかった......




とにかく急展開でした。
抜けていた期間の話はまたしようと思います。

太陽「では、次回もよろしくお願いしまーす」
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