次の朝・・・
よく寝れたような気がする。
今は朝だろうか?周りが真っ暗で分からないが......
とりあえず能力を使い元に戻す。あっ、朝だ、良かった良かった。
これからどうしようか。家もないしなぁー。作ればいいのだが。仕方がない、作ろう。
まずは場所を決めよう。実は決まっているのだが。
場所は何かでっかい湖から少し離れていて近くに森があるところだ。ん?何て?俺が木をどうやってきったりするだって?それは霖之助から貰ったマジックアイテムを使う。
どういうふうに使うかと言うと、マジックアイテムを使って極細のレーザーを限りなく速いスピードでうつ。それを使って木をきるということだ。
しかし、俺は不器用。いいものが作れるか不安だ。まあ1度やってみよう。
少年移動中・・・
到着~!早速木をきって作ってみよう。
木をきり始めて数十分、いきなり後ろから声をかけられた。
「一体何やってんだ?木をきったりして。暇だから弾幕ごっこしようぜ?」
この少女は弾幕ごっこを知っているようだ。
「今は家を作ってるんだよ。弾幕ごっこは作り終わってからやろう」
少年作業中・・・
作り始めて数時間、何度か失敗したがなんとか作ることができた。
どんなのかと言うと、三角柱をしたものにドアが付いたものという簡単なもの。
簡単な造り過ぎるため、魔理沙(という名前らしい)に突っ込まれたため、またいつか作り直そうと思っている。
「やっと作り終わった所だし弾幕ごっこしようぜ」
「わかった。残機が2、スペルカードは2でいいか?」
「分かったぜ。
早速いくぜ!
魔符『ミルキーウェイ』!」
すると魔理沙から少し大きめの星が八方に出て、それに加え、前方と左右の三方から少しずつ弾幕がとんできた。
俺はそれを最小限の弾幕で相殺し、俺もスペルカードを宣言する。
「光線『八方線』!」
この俺の技は、前方八方に予告線を少し出して、細いビームをうつ。それと同時に丸い弾幕を8個ランダムに出す技だ。ん?ネーミングセンスがないって?そこは気にするな。
「「ぐっ!(うわっ!)」」
その後俺と魔理沙が同時に被弾した。
俺はミルキーウェイの左右の弾幕を見ていなくて被弾した。あまり慣れてないから被弾してしまった。
一方魔理沙は俺の8個の弾幕に避けきれず被弾した。
そして俺がスペルカードを宣言。
「いくぞ! 光像『解せぬ偽物』」
すると俺が合計10体現れ、魔理沙の周りをまわる。魔理沙は弾幕をうってくるが全て同じ動きをするためどれが本物が分からない。
すると、魔理沙はいきなり空に飛び、スペルカードを宣言した。
「いくぜっ!
恋符『マスタースパーク』」
すると、5m位のビームが出てきた。ヤバイ!と俺は思いつつも何もすることが出来ずこう言うことか出来なかった。
「家だけは潰さないd...」
ピチューンという音と同時に俺の意識は遠ざかっていった.....
負けた理由は、慣れていないのと、調子に乗りすぎたことだと思う。
そして...
今回出てきたスペルカードと、とても簡単なキャラ設定
日野 太陽
能力 光熱を操る程度の能力
種族 半神半人
性格 結構大雑把。そして単純。
光線『八方線』
8本のレーザーをマジックアイテムから出す。(マジックアイテムは浮かせてあるため、自分にはあたらない。)ちなみにレーザーは自由自在に動かすことが出来る。
光像『解せぬ偽物』
能力を使って俺(作った俺は実体がない。)能力で作られた俺の人数は変えることも出来る。