幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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5話 特訓の始まり

 

 

 

俺は気がつくとそこはベッドの上だった。

え~とさっきは.....よし!思い出した。魔理沙と弾幕ごっこをしていてマスタースパークとか言う技で負けたんだった。完璧だ。何も忘れていない。

それにしても悔しいな。初の弾幕ごっこで負けるとは.....

 

すると俺の横から声がかかった。

 

「おっ!、大丈夫だったのか。」

 

「そういえばさっきまで気にしていなかったが、ここどこだ?俺の家はこんなに広くないし。」

 

「ここは私の家だぜ」

 

魔理沙の家ってどこなのだろうか?それに俺をどうやってここまで運んだんだろうか?あっ、多分魔法だな。

 

「俺はこれから魔理沙に勝てるよう特訓するからまた今度な」

 

「分かったぜ。しかし私のパワーに勝てるかどうか分からんがな」

 

俺はそう言って魔理沙の家を出よう、とした時、魔理沙に呼び止められた。

「忘れてたぜ。特訓するのはいいが私の言うことを聞いてからな」

 

そういえば弾幕ごっこで負けたやつの言うことを聞くとか紫が言ってたような言ってなかったような...... 

まあ特訓もそんな急ぎの用事じゃないしいっか。

 

「それで何を聞いてほしいんだ?」

 

「キノコ採集だぜ」

 

「わかった」

 

俺はそう言い魔理沙についていった。

 

 

 

 

少年少女採集中・・・

 

 

 

 

 

 

 

そして数時間、ようやくキノコ採集が終わった。

魔理沙からキノコをもらってしまった。何故俺がそんなことを言うかと言うと、何か色が色々あって変で、毒キノコみたいだからだ。

 

「おい、魔理沙これ食えるのか?」

 

「私はいつも食ってるから大丈夫なんじゃないか?多分...(ボソッ)」

 

今多分って聞こえた気がするが気のせいか?

でもせっかくくれたんだし貰っておこっと。

 

「んじゃまた今度」

 

「ああ。またな」

 

そうして俺は家を出た。

 

俺は家を出て数秒、俺はさっきまで忘れていたあることに思いだし、不安になってきた。

そう、家のことだ。ん?あんなボロ家どうでもいいだと?確かにボロ家だけど数時間もかけてつくったんだから壊されたらショックでしょ?

 

俺はすぐさま空を飛び、確認する。

はっきり言って案の定だが家はバラバラになり壊れていた。

 

「はぁ、また作り直しか。」

 

俺はそんなことを言い、俺の家(潰されたが)に向かった。

 

 

 

 

少年移動中・・・

 

 

 

 

 

 

数分後潰された俺の家についた。

 

「今度はもう少し大きい家を作ろう」

 

そう言い俺は作業に取りかかった。

 

 

 

 

 

少年作業中・・・

 

 

 

 

 

 

そして数時間後やっとつくることが出来た。不器用な俺にとっては力作だ。少し家も大きくなり、少し頑丈になった。マスタースパークには耐えられないが。そして作っている間に夜になってしまった。腹もへったし魔理沙に貰ったキノコでも食べようか。

このキノコどうやって食べようか。鍋とかあったら煮込んで食べれるんだかなぁ。今度霖之助に言いにいこうか。

とらあえず今日は焼いて食べることにした。どうやって焼いたかって?それは能力で光を出して焼いたんだよ

 

 

 

少年食事中・・・

 

 

 

数十分後食べ終わった。良かった。毒キノコじゃなくて。 

ん?何か忘れてるような......

あっ!特訓だ!忘れてた!また明日やろうかそう思い俺は寝た。

 

 

次の朝・・・

 

俺は朝早くから特訓をし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

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