幻想郷日誌   作:奇跡のkaze

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6話 太陽の畑

 

特訓をし始めてから数ヶ月が経過し、今は夏である。

 

この数ヶ月間何をしていたかと言うと(もちろん特訓なのだが)能力の応用やスペルカードづくりやマジックアイテムをもっと使いこなせるように魔力を使いこなす特訓などだ。後魔理沙と弾幕ごっこもしたなぁ。

 

まず能力の応用でいまのところ分かったことは能力で氷を作り出すということだ。そうそう、熱を操るんだから氷何か作れないって?俺も最初はそう考えていたけど少し考えてみるとあることが分かった。 

それが氷を作り出すということで能力の逆を使い、熱を冷やして空気中の水分を固めて氷を作り出すということだ。

 

そして魔力を使いこなす特訓。この特訓でどれだけ使いこなせるようになったかというと、前マジックアイテムで極太のレーザーをうった時は直径1.5mが最大だったけれど、4.5m位まではうてるようになった。

後、マジックアイテムの名前も決めた。射光板だ(そのままシャコウバンと読む)。

 

魔理沙との弾幕ごっこは数回して、勝ったり負けたりだ。

どっちが一番勝った回数が多いかというと、あまり変わらないが多分魔理沙だと思う。あれ?、俺だったかな?まあいっか。小さいことは気にしない気にしない。

 

そして今、久しぶりに他の所にいこうと思っている。

そして俺は空を飛んだ。

 

空を眺めて数分、向日葵がたくさん咲いてある所にした。

 

移動しはじめて数分、案外早く着くことが出来た。何故なら前よりも飛ぶスピードが速くなったからだ。

そんなことをおもいつつ俺は向日葵をみていた。

その時、いきなり声をかけられた。

 

「何してるの?もし花に何かしたら許さないわよ?」

 

そんなことを言われいきなり花の弾幕で攻撃してきた。

 

「何もするつもりはないって!」

 

そう言っても攻撃してくるばかりだ。ああ!面倒臭い!せっかく向日葵をみようと思ったのに!

 

「残機1、スペルカード1でいいな!」

 

そう言い俺も攻撃し始めた。

 

少しの間弾幕を避けたり攻撃したりしていると、傘を持っているやつが急に攻撃をやめ、傘に力をため始めた。

俺は何かするのだろうと思い、スペルカードを宣言した。

「光像『解せぬ偽物』!」

そうして俺は合計2人になった(1人は偽物だが)。

 

スペルカードを宣言し終わった後、相手が極太のレーザーをうってきた。

おぉ危ない危ない、今は残機1だから気をつけないと。

 

「くそっ!」

 

そう言い相手もスペルカードを宣言した。

 

「花符『幻想郷の開花』」

 

すると、普通の弾幕と、花の弾幕が飛んできた。

 

俺は偽物の数を8人増やし、相手を紛らわしつつ、弾幕で攻していった。

 

「くっ...!」

 

それから少しした後、相手が対応しきれなくなったのか被弾した。

 

「ふふふ、楽しかったわ。また今度やりましょうね。今でもいいけど」

 

「それより何で俺が花に何もするつもりはないって言ったのに攻撃してきたんだ?」

 

「暇だったからよ。それであんたを見つけて神力とかもってて強そうだったから攻撃をしかけてみたんだわ」

 

何だ、そうだったのか。それだったら最初から言ってくれたら良かったのに。

 

「そういや、お前の名前はなんなんだ?俺は日野 太陽だ」

 

「私は風見 幽香よ。よろしく」

 

そして俺はまた来るぞといい自分の家に戻っていった。

今度こっそり向日葵をみようと思いつつ。

 




日野 太陽のマジックアイテムの説明


名前 射光板

光をためたり、魔力を変換しりしてレーザーやビームをうつことができる。同時に複数のレーザーもうつことができる。
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