勉強タイムはゆるゆるっといきましょう!   作:橘田 露草

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ゆるにちは!(^◇^)
くーさんこと露草です。

ついにゆるっとが一周年を迎えました~!(≧ω≦)
これも皆さんのおかげです!
というわけで特別回です。

※注意
①超メタです。
②台本形式です。
③完璧に勢いです。
④本編には一切関係ないです。

以上のことを理解したうえでご覧ください!
では、ゆるっと記念回どうぞ!(*^^*)



1周年記念パーティー

静岡県・某パーティー会場

 

 

優紀「『ゆるっと』一周年……」

4人「「「「おめでと~!」」」」

 

ワー パチパチ

 

優紀「ついに『ゆるっと』が一周年になりました!」

小鈴「みなさんの応援」

千波「ホントに!」

未知「ありがとです♡」

 

パイセェェェェェェン!

 

小桃「祝おうって1年やってまだ17話じゃない……」

水樹「1年を365日として、大体22日に1話ってところだね」

優紀「もーみっくんもしろももちゃんも暗いよ!せっかくのパーティーなんだよ!」

水樹「パーティーって言ってもいつもの小会議室じゃないですか。思いっきり野球部の声聞こえますし」

小桃「食べ物もポテチとア○フォートだけよね」

水樹「あ、今回の話は本編のゆるっととは何の関係もありません」

小桃「誰に言ってんのよアンタ」

優紀「あーもー!とにかく企画行くよ!」

 

ばくゆる!~メタ無用の暴露合戦~

 

水樹「……なんですかこのアニメタイトルみたいのは」

優紀「みんながお互いに気になっていることを質問し合うんだよ!」

水樹「いや、それこそ本編でやりましょうよ……」

未知「あっ、それならみー気になってることあるです~!」

 

 

Q:みーくんはみんなの気持ちにどこまで気付いてるです?(静岡県/18歳女性)

 

 

水樹「みんなの気持ち……ってつまり好意ってことですよね?」

未知「です!」

優紀「こーゆーのだよ!さすがみーちゃん先輩!」

未知「えへへ~♪」

小桃「ちょ、ちょっと待って!あ、あたしは別に水樹のことなんて……」

優紀「あ、しろももちゃんそういうのは大丈夫です。本編で見飽きてるので」

小桃「宮沢先輩!?」

小鈴「でもみっちゃん……というか本編のみっちゃんって鈍いから全然気づいてないんじゃないの?」

水樹「……いえ、一応1人は気付いてます」

5人「「「「「!?」」」」」

優紀「だ、誰!?」

水樹「……みっちゃん先輩です」

4人「「「「……」」」」

未知「えへへ~、だってみーくんはみーの旦那さまですからですっ!」

水樹「いや、あれだけ直球で言われたらさすがに気付きますって……」

千波「待ってよ!私も結構直球の方だと思うけど!」

水樹「いや、ちー姉は……何というか身内感がすごいんだよね」

優紀「これってアレだよね、いわゆる幼なじみ負けフラグ……」

千波「ゆうちゃん!?」

小鈴「じゃ、じゃあ次わたしいくね!」

 

 

Q:みんなの頭の良さってどれくらい?(静岡県/17歳女性)

 

 

優紀「あっ!すずちゃん勝手に!」

小鈴「ご、ごめんねぇ。でも収集つかなそうだったから……」

水樹「小鈴先輩グッジョブです。これは17話時点でのってことでいいんですか?」

小鈴「うん、それでいいよぉ」

水樹「ちなみに僕がセナ姉から資料もらった時は、小鈴先輩→みっちゃん先輩→優紀先輩→ちー姉って感じでしたね」

小桃「あたしはまだその時いなかったしね」

水樹「小桃ちゃんは小鈴先輩とみっちゃん先輩の間だね。本編にはまだ出てないけどこよみちゃんも同じくらいかな」

小鈴「私が一番なの?」

水樹「ええ、やはり理科ができますからね。張り出されるのは学年30位までですが、ランクインも夢じゃないです」

小桃「あたしは別にできないわけじゃないから納得だけど」

水樹「うん、小桃ちゃんは平均少し下ぐらいだったけど今は平均かな。みーちゃん先輩が平均少し下ぐらいです」

未知「えへへ、家でもちゃんとやってるです!」

水樹「優紀先輩はテストではまだまだですが、少しずつ上がってますね」

優紀「えへへ、家でもちゃんと」

水樹「で最後は「最後まで聞いてよ!」先輩うるさいです」

千波「私が最下位……」

水樹「授業中寝てるからだよ」

千波「うぅ……じゃあ次は私だね」

 

 

Q:みっくんってなんで運動も勉強もできるの?(静岡県/17歳女性)

 

 

水樹「生まれつきだよ」

千波「身も蓋もない!?」

水樹「運動はともかく、勉強は授業をちゃんと聞いていればできるはずだよ?」

千波「授業を……?」

優紀「ちゃんと……?」

千波・優紀「「聞く……?」」

水樹「おい、そこの居眠り娘2人」

小鈴「そう言えば瀬奈先生もすごく頭いいよねぇ」

水樹「セナ姉はなんというか……化け物ですよ」

? 『ほう……?』

水樹「うっ、寒気が……。つ、次行きましょう!」

優紀「う、うん。じゃあ私だね!」

 

 

Q:いちごジャム入りおしるこっておいしいの?(静岡県/17歳女性)

 

 

水樹「死ぬほどまずいです」

小鈴「死んじゃうほどまずいね~」

千波「懐かしいね、3話だっけ?」

小鈴「うん、業者の田中さんも元気だよぉ」

水樹「いやそれはどうでもいいですけど。ところで優紀先輩はなんでこれが知りたかったんですか?」

優紀「うん?他にはどういうのがどういうのがあるのかなぁって」

小鈴「えっとね、同じ会社で抹茶シリーズっていうのがあるんだよ」

未知「おいしそうです!」

小鈴「おいしいですよぉ~。抹茶入りコーンポタージュとか抹茶入りおでん缶とか」

水樹「何ですか、その会社のチャレンジ精神……」

優紀「じゃあ、最後はみっくん!」

 

 

Q:みっちゃん先輩のテレパシーって何なんですか?(静岡県/15歳男性)

 

 

5人「「「「「……」」」」」

水樹「いやなんで急にみんな黙るんですか?」

未知「……みーくん」

水樹「はい?」

 

未知「知らない方がいいこともあるんですよ♪」

 

水樹「……」

優紀「そ、そろそろ完全下校の時間だねっ!じゃあ最後はみんなで行くよ!」

 

 

これからもゆるっとをお願いします!

 

 

 




読んじゃいましたか~(笑)
そういえば本編では語るところはなかったのでスルーしてましたが、この物語の舞台は静岡県です(^^♪
超地元です(笑)

小桃のみんなの呼び方なのですが、思い切って名字に先輩に変更しました。
この小説名字で呼ばれる率低過ぎますし(笑)

今回書いてて思いましたけど、千波と優紀って口調ほとんど同じなんですよね~。
これはキャラ分けサボった僕の失態ですね(^^;

まだまだゆるっとは始まりもとい再開したばかりなのでまだまだ続きます!
これからもホントによろしくお願いします!(^◇^)
……では前回の後編を早く書かないと(^^;

また次回お会いしましょう(*^^*)

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