果たして、こんな駄作を待っていた人はいるのだろうか。
1時間で書いたので、短いですが勘弁してください。
というか全話の文字数が異常なんですよ。
目指せ。平均5000文字。
「……んう、知らない天井ですね」
目を覚ましたら、知らない天井でした。……おそらくは、病室かどこかの天井でしょう。
……あんのクソジジイ……こんど会ったらブチ殺します!ええ、それこそ五体不満足の状態にして、……いえ、それだけでは足りませんね。
まずは
「ホ、目が覚めたようじゃのう」
扉が開く音が聞こえた方向に視線を移動させると、そこには、クソジジイが何食わぬ顔で入ってきやがりました。
「クソジジイィ!
クソジジイに向かって、硬を込めた右ストレートを全力で放つ。けれど、、クソジジイはそれを何食わぬ顔で受け止める。
僕の身長は、年齢の割に低いので、拳を掴まれた状態だと、ぶら下がるようになってしまう。
ですが、それが狙いです、ぶら下がるということは、足が地面に着いていないということです。つまり、足は両足とも、自由に動かせるのです。……そして、そこからでる解とは……つまり。
「
「ふぐぉう!?」
残念ながら、クソジジイは僕の蹴りの衝撃が通るギリギリで、オーラを使ってガードしたのか、ダメージはほんの僅かしか通らなかったようです。
本来ならば、クソジジイのキ◯タマが弾け飛んで、精子の白と血の赤でクソジジイの股がピンク色になるハズなんでしたけれど……残念ですね。
「なにさらしとんじゃあ!この糞ガキャァ!!」
「知りませんよ。やられたそっちの方が悪いんでしょうに」
「やったろうかごらあああぁ!!」
「んじゃとこんのぉ!!!」
「上等じゃボケェエエエ!!」
「会長?どうなされたのですか!?」
クソジジイと殺りあっている途中、何だか知りませんが、ムカつく顔をしているイケメンが入ってきました。
……さて、話は突然変わりますが、僕の体は、先ほども言いましたが、年齢の割に身長が低く、更に髪が長く……切るのが面倒という訳ではありませんよ?、女顏……だそうです。両親曰くですが。
さて、問題です。
Q、そんな僕にクソジジイが覆い被さっていたら、どんな状況に見えますか?因みに、僕の服は戦いのせいで所々破けています。
A、事件です。
「おやおや、これは……」
イケメンが、懐からビデオを取り出しました。ついでにこっそりと、僕も後ろポッケに常備しているボイスレコーダーのスイッチを入れます。
「ひっ……がい゛ぢょう……ウエッなんで……こ゛んなことをするんですかぁ……ヒグッ……」
「お、おい!急にどうしたんじゃ!?シャル!?」
「あんな無理矢理ヤっておいて……グスッ……終わったらヒグッ……づかい゛すて……でずがぁ……ううっ」
「いやだから主はなに言っとるんじゃ!というか、パリストン!お主はなにビデオで撮っとるんじゃ!」
「あ、あんなに……激しくヤっておいて……お互いぶつかりあったのに……グスッ」
「おやおや!これはこれは!まさか、ネテロ会長ともあろう物が!こんな不祥事を起こすとは!」
「なにいっとんじゃ!パリストン!わかってやっているじゃろう!?というかシャルもそのくだらん嘘泣きを辞めんか!」
クソジジイがなんやかんやと喚いている最中、イケメンとアイコンタクトをとって会話します。
ーーどうします?
ーーそうですね、会長もこれ以上からかうとキレますし
、この辺にしておきましょう。
ーー了解です。あ、後で撮った動画のデータください。
ーーいいですよ。ホームコードは何番ですか?
ーー43#ー@%ー966です。
「……ま、冗談この辺にしておきましょうか」
「そうですね」
「……冗談じゃと言うのならば、そのビデオを渡さんかい。パリストン」
「
「
僕とイケメンは、言外で会話し、意思を確認します。
「「逃亡ッ!!」」
「って待たんかお主ら!」
……いやホラ主人公とパリストンってなんか気が合いそうでしたし。
……パリストンのキャラに違和感があるな。いや、寧ろこんな感じか?
次回は土日に投稿予定!……忘れたりはしない!