ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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どーも暢賢です
SAO の小説を書きたくて書いてみましたあと下手くそなので指摘とかしていただけば嬉しいです


SAO 編
第1話


俺の名前は基山賢人一般人である。

 

今日は新しいVRMMORPG その名も

 

«ソードアート・オンライン»通称SAO

 

 βテストは当選しなかったが絶対にやりたいゲームだった。

そして発売日当日俺は赤点をとってしまっただがそんなことで諦めないいつもはだらけているがさっさと終わらせギリギリあとひとつのところで間に合ったそして家へ帰り早速始めるところだった。

 

 一応言っておくが赤点をとったからってバカではない数字意外は普通だ

 

そして俺は遂に念願のSAOをプレイする。

 

『リンクスタート!』

 

そして初期設定を行い自分好みのアバターを設定しゲームを始める。

 

そして名前、名前は相当悩んだそして着けた名前が«kento»

駄目だ普通すぎる……。

もっとカッコいい名前をつけようかと悩みに悩んだ

だが!

俺の脳ミソでは無理だった

一回マジで«ルシファー»とか«サタン»とか«ゼウス»とか付けようかと思ってしまったが将来のことも考えてやめておいた

 

そして遂にゲームを始める

 

そして目の前に広がった光景は凄かったすべて本物としか思えないリアルさ凄い!凄すぎる!感動だそして俺はある二人組のあとをつけてみた。

一応言っておこう決して俺はストーカーでは無い!

 

あの二人組の黒い方は多分テスターだ赤い方は知らん

 

何の根拠があるか俺にはわからんだが俺の勘だ俺の勘はよく当たる

 

そしてついてみると安い武器屋だった

武器は悩んだから目を瞑って適当に選んだら曲刀だった確か赤い方と一緒だったな

 

やっぱり黒い方はテスターだそういう事なら旨い狩り場とか知ってるかも知れないとにかく俺は後をつけることにした。

 

するとどうだ!やっぱり俺の予想は的中してた

 

喜んでいると黒い方に一瞬見られた気がしたが気付かれてないようだ。

 

さすがに焦ったぞまったく

 

そして俺もレベル上げを始めた、

 

ソードスキルを出すとき光りが光るが最初それを知らなくてスキルが強制終了して硬直して青いのししの攻撃をモロにくらってしまって少し焦ったが無事レベル4まで上がったそろそろキリのいいところでログアウトしようかと思いきやログアウトボタンが無い。

 

『どういうことだ……ログアウトボタンが無いぞ…』

 

そのあとあそこにいる二人組の赤い方がなんかわめいていた何故か黒い方は落ち着いてる。

 

なんでそんなに落ち着いてるんだ?

 

俺はとりあえずその二人に話しかけることにした

 

『なぁ、あんたたちもログアウト出来ねーのか?』

 

『あぁ、そうだ』

 

『あんたβテスターだろ?他のログアウト方法知らねーのか?』

 

『わからない、あと何故俺がテスターってわかったのか説明してほしい』

 

『あぁ、そうだな、まずあんたが他の皆と違い一直線に最安価の武器屋に直行してたその時点で怪しいって思った俺はずっとあんたたちの後をつけることにしたそしたら誰もいないところでレベル上げしてたからこれで確信したんだ』

 

『あんたはβテスターだ、ってな』

 

どーだ、俺の推理は

 

『あのさ~どうやってログアウトするんだ?』

 

何?俺の名推理をスルーだと!?。

どういう神経してんだ?

 

そこは『よくわかったなとか言う場面じゃあ無いのか?』

 

「俺にもわからん」

 

「誰か、家族とか同居してるひとがいれば外しに来るかもしれないな」

 

「おっ、キリト良いこと言うじゃねえか」

 

そのあと赤い方が崩れ落ちた

 

「俺、独り暮らしだった」

 

「まぁ、俺には妹がいるから外しに来るかも知れない」

 

すると赤い方は急に立ち上がってキリト?とか言うやつに

 

「無事に出てきたら紹介してくれ!」

 

とか言い出した

 

俺は呆れて声がでない

 

すると急に空が赤くなり強制転移された




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