ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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どーも段々ペースが落ちている暢賢です
ちょっと疲れてきました


第12話

「さぁ来い羊頭!」

 

俺は青い悪魔《ザ・グリームアイズ》にそう言う

 

俺はボスに接近そして両方の刀を敵に突き刺し膝蹴りを喰らわせる

 

刀二刀流3連撃ソードスキル《虎王》

 

そしてボスはスタンそしてキリトとスイッチする

 

キリトも剣を2本装備している

ここで俺は気付いた

キリトも《二刀流》だと

 

でもキリトは少し違う

キリトは刀ではなく片手剣だ

 

(キリト視点)

 

俺はボスを見ていた。

さっきも見たが近くに来ると迫力が違う

 

呆然と見ているとケントが飛び出す

あいつは刀を2本装備している

あいつも二刀流なのか…

そういうことなら、迷うまでもない

俺も二刀流を使う。

 

俺はメニューを操作しもう1つの剣を装備する

 

その剣は鍛冶屋リズベットが作ってくれた剣《ダークリパルサー》

 

俺はボスに向かう

 

 

(ケント視点)

 

 

(まさかキリトも二刀流とは……)

 

そう思いつつ俺はボスにソードスキルを叩き込む

 

刀二刀流七連撃ソードスキル《大車輪》

 

一撃目は弾かれたもののそれ以降はすべて直撃ボスのHPを削る。

 

そして俺は危険な賭けに出る

 

キリトも同じようだ

 

そして俺は刀二刀流上位スキルである

 

15連撃《乱舞》

 

そしてキリトは

 

16連撃《スター・バーストストリーム》

 

超高速の連撃を叩き込む

 

ボスのHPはみるみる減っていくだが残りわずかで残ってしまう

 

だが俺には秘策があるスキルを強制的に押さえ込むこれだとスキルが強制終了し硬直してしまう、だから俺はタイミングを合わせて次のソードスキルに移行する

 

名付けて《スキルコネクト》

 

刀二刀流12連撃《雷獣・牙狼》

 

雷を纏う12連撃がボスを襲う

 

そしてボスはポリゴンの破片になり散っていった。

 

俺は疲労によって倒れてしまった

 

そしてキリトも同じように倒れてしまった

 

10分後俺は目を覚ます

 

「なにがあっt「なんなんだよあのスキルは?」」

 

こいつ…最後まで喋らせやがれ

 

「刀二刀流…エクストラスキルだ」

 

周りが驚嘆する

 

キリトが起き上がる

 

「どういことだキリト、ちゃんと説明してくれ!」

 

「二刀流…エクストラスキルだよ」

 

あいつ…俺に同じ質問したよな?

 

「スキルの出現条件は?」

 

「わからない…ていうかわかってるなら公開してる」

 

「そうだよな…」

 

「ということは団長と同じユニークスキル?」

 

「そういうことだ」

 

「もう質問は終わりにしてくれ疲れた…今日は休みたい」

 

「そうだな俺達は75層のアクテイベートしてくるよ

せいぜい二人きりの時間を楽しんでおくんだな」

 

「あぁ、そうするよ」

 

 

 

 

会話の後俺達は75層に到達する。

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