次はALO編になります
「何故ばれたのか教えてほしい」
「まずはキリトと戦ったときあり得ない位のスピードで防御したことだ」
「やっぱりシステムのオーバーアシストがまずかったようだな」
「まだそのときまでは疑っていたそして俺は今回のボス戦でお前のHPがイエローに到達していないかチェックしてみた、するとイエローギリギリだった、
そして試しに攻撃してみるとお前が《immortal object 》不死属性だったのさ。
プレイヤーで不死属性はあり得ないあり得るとすればこのゲームの管理者またはゲームマスターGMだけだと思ったからさ。」
「君の推理を称賛しよう、そして私がこのゲームのGM茅場章彦でありラストボスヒースクリフだ」
ヒースクリフがGM用のウインドウを操作するするとこの部屋に居る俺を除く全員が麻痺する。
「証拠隠滅する気か!?」
「違うな、邪魔者を拘束したまでだ
そしてケント君、君にチャンスをあげよう、君は今から私と1対1で戦ってもらうそして君が勝てばこのゲームはクリアだ。
もし負ければ君は死ぬ、さあどうする?」
「もちろん戦うよ」
「そう来ると思っていたよケント君
私は不死属性を解除オーバーアシストも使わない。
正々堂々と1対1だ」
「わかった。」
俺は刀を構える
俺とヒースクリフは両者にらみ合い。
先に俺が仕掛ける
ヒースクリフがガードする
相変わらず硬いだが弱音は吐かない。勝って現実世界へと帰るんだ
俺は全力で剣を叩き込むそれを弾くヒースクリフ
俺は間合いを取る
投剣スキル《シングルシュート》
右手の刀《國虎》がヒースクリフに向かう
しかし難なく弾かれる
だがこれは俺の作戦だ。
その隙にすかさず《クイックチェンジ》そして右手に74層のラストアタックボーナス《草薙剣》そして
刀二刀流最上位29連撃ソードスキル《天地界闢・神月》
《國虎》に気を取られていたヒースクリフの顔が余裕の顔から驚愕の顔へと変わる
俺はヒースクリフの裏をついてソードスキルを叩き込む
そして29連撃すべてヒースクリフに直撃してヒースクリフがポリゴンへと変わり散っていった。
俺達は勝ったんだ。
俺は急いで48層へと転移する
家に帰りフィリアに勝ったと伝え一緒に喜びあい
お互いの情報を教える
驚いたことに俺とフィリアの家は徒歩10分の距離だ。
最後にお互いの名前を教えあう
フィリアの名前は《琴音》と言うらしい
何故か名字は教えてくれなかった
まぁ、人には事情があるのだろう。
こうして俺のアインクラッドでの2年間は幕を閉じた
どうでしたか?
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