俺は次の日ユウキがリーダーを務めるギルド《スリーピングナイツ》のメンバー達と狩に行っていた。
この時キリトの事は忘れていた
解散寸前になって思い出した。
キリトからシルフ領に居ると聞いたのでシルフ領に向かう。
シルフ領に着いたはいいがキリトが見つからない。
ちょうど金髪のシルフが居たので聞いてみる
「ねえ君ここでスプリガンの少年を見掛けなかったかい?」
「その人の名前は?」
「多分キリトって言う名前だと思うよ」
「その人ならさっきログアウトしましたよ」
「何ぃーー!!」
やらかしてしまった、キリトとの約束を放り出してユウキ達と狩に出かけてしまった。
「あの~」
「何?」
「私たち明日も会うことになっているのでその人に会いたかったら午後の3時頃にここに来てください。」
「わかったよ。ところで何をするの?」
「世界樹に向かうんです。」
「わかったよ、手を貸す」
「ありがとうございます、一応フレンド申請しますね」
「うん、わかったよ」
そのシルフの少女の名前は《リーファ》
俺はユウキに明日世界樹に向かうから手を貸してくれと頼むと喜んでOK してくれた。
そして俺はログアウトして眠りに着く
~次の日~
俺は今日琴音とデートをしている
今日は午前中にしか会えないと伝えて了承してもらった。
久しぶりに現実世界を楽しんだ。
午後2時
俺はナーブギアを被ってALOの世界へ入っていく
ユウキ達はログインしているようだ。
ユウキ達にシルフ領に向かって欲しいと伝える30分程待つとユウキ達が来た
そのタイミングでキリトがログインした
「よう、キリトお前あんまり変わってねーな。」
「お前もだよケント、あとなんで昨日約束放り出してどっかいってたんだよ!」
「悪い悪い。悪気は無かったんだがまぁ心強い助っ人達をつれてきたから勘弁してくれ。」
「……わかったよ。」
「キリト君~」
「ようリーファ」
「遅いぞリーファ」
「えへへ、ごめんごめんこの人達は?」
「あぁ、紹介するよこの人達はギルドスリーピングナイツのメンバーだ実力は俺が保証するよ。」
「あぁ、ケントが認めるなら相当強いだろう」
「ユウキ、こっちがリーファとキリトだあと自己紹介してくれ」
「わかった。」
「えっと…じゃあ俺からジュンだよろしくな!」
「シウネーです」
「テッチだ、よろしく」
「た、たたたタルケンですよよよよよろしく。あぁっ!」
「あんたそのあがり病どうにかならないの。?
ノリだよ、よろしく」
「最後にリーダーのユウキだよ!
よろしくねキリト、リーファ」
「よろしくねー」
「よろしく」
「さあ世界樹目指すとしようか」
「あ、」
「どうした?キリト」
「武器買うの忘れてた」
なにやってんだよこいつ
「ケントは買ったのか?」
「あぁ、そうだけど」
「お金はあったのか?」
「最初からあったぞ」
「俺もあった…」
まずは武器を買いに行こう
キリトはやたらと重い剣を欲しがる
ずっと決まらずにいた
やっと選び終わったようだ
なんだあれ…
剣が地面スレスレだ
なかなか面白いのでスクリーンショット
そろそろ出かけよう。
俺たちの新しい旅が始まる
新しい…旅が始まる