俺達は領主会談の場所へついた頃にはサラマンダーが辺りを包囲していた。
「もう、手遅れか……。」
「違うかも知れないぞ。」
サラマンダー達が領主達を脅迫していた。
「指揮官に話がある!」
「スプリガンがこんなところで何をしている。どちらにせよ殺すには変わりないが、その度胸に免じて話だけは聞いてやろう」
「俺の名はキリト。スプリガン=ウンディーネ同盟の大使だ。この場を襲うからには、我々四種族との全面戦争を望むと解釈していいんだな?」
なんつうムチャをしてるんだキリト
「ウンディーネとスプリガンが同盟だと……?」
「……護衛の一人もいない貴様がその大使だというのか」
「ああ、そうだ。この場にはシルフ・ケットシーとの貿易交渉に来ただけだからな。だが会談が教われたとなればそれだけじゃすまないぞ。
四種族でサラマンダーに対抗するぞ」
「ほう……、ならば俺の攻撃を30秒耐えきったら信じてやろう」
「ずいぶん気前がいいね」
キリトとサラマンダーが抜刀する
それをみていると後ろから斬りかかられる。
それを事前に察知していた俺はなんとか致命傷は避けられたが。
何故だ?
「シグルド!?」
「チッ、」
「何故お前が裏切っている?」
「俺はサラマンダー側に付くことにしたのさ。」
「俺は仲間を裏切る奴は許さないんでね……」
「笑わせてくれる!!」
シグルドが斬りかかる
俺は難なくかわす
抜刀し次の攻撃を受け止める
「刀を二本使うなんて珍しいな。
新参か?」
「ああ、そうだ。」
「面白いぜ」
俺はこの一合交えただけでわかった
こいつは接近戦では俺の足元にも及ばない!
そこからは俺のペースだった俺はシグルドをボコボコにして圧勝。
そしてキリトを見るとサラマンダーがリメインライト化していた。
その後サラマンダー達は帰っていった
キリトとサラマンダーがまた戦おうと約束していた
後サラマンダーの名前はユージーンと言うらしいそしてその人が持っている剣は《魔剣グラム》というなの伝説級武器らしい
次は俺も混ぜてほしい。
その後キリトは領主達にお金を渡していた何せシルフとケットシーも世界樹を攻略するらしい資金の足しになればいいと思い俺も全額とはいかないが半分くらいだす
決して俺はケチではないそのあとのことも考えて半分である
その後俺達はまた世界樹へ向けて旅を開始する
解散前にキリトが一文無しだから金を貸してくれといってきた
俺は自業自得だと断ったが、スリーピングナイツのメンバー達が貸してくれて無事宿を借りることができた。
いい人達だな
あとキリトかっこつけるからこうなるんだよ。
文章下手ですいません