ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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さぁ張り切っていくぞー!


第2話

強制転移が終わると何故か中央広場にいた

 

俺は辺りを見渡す。

 

すると他のプレイヤーが転移してきた。

 

次第に騒がしくなる何かイベントでも発生するのかと思っていると急に空が赤くなり何か出てきた。

 

回りの視線が一斉に‛それ’に向けられる

 

‛それ’が喋る

 

「諸君、私の世界へようこそ。」

 

意味がわからない

 

「諸君のメニューからログアウトボタンが消滅してるがそれはソードアート・オンライン本来の仕様である」

 

ということだ?

 

「そしてこの世界で死ねば現実でも死ぬ」

 

何言ってんだよ…死ぬ?馬鹿馬鹿しい

 

「既にこの世界から脱出を試み死んだプレイヤーが300人以上居る」

 

300人以上?嘘だろ?

 

「お前は…お前は誰なんだ?」

 

「私はこの世界の神であり、創造主、でありゲームマスター茅場章彦だ!」

 

茅場章彦?このゲームの開発者だろ?何故?

 

「最後に君たちにプレゼントを用意したストレージを確認してくれたまえ」

 

ストレージを確認するすると《鏡》がある、すかさずオブジェクト化するすると《鏡》が輝くそして広場は悲惨だった

顔が元に戻りスカートを履いたオッサンやキモい顔のやつも居た

 

そして横から

「お前誰だ?」

「お前こそ誰だよ?」

というやり取りが聞こえてくる

そして次第にそのやり取りが増える

そして次の瞬間誰かに引きずられていく

するとキリトだった

「俺は次の町に行くクラインあと…」

 

「ケントだ」

 

「ケントも来るか?」

 

クラインは断った何でも仲間が居るらしい

 

俺は断った

 

そして二時間後

 

辺りは暗くなり広場に居るのは俺と少女だけになった

そしてその少女が話しかけてくる

「レベリング手伝ってください」

俺は了解しフィールドに出た

フィールドに出る前に名前を聞いた

その少女の名前は「フィリア」と言う名前だ

そして戦闘中であるそして3時間後もう11時であるさすがにキツいので一旦解散した。

そして俺とフィリアはパートナーを組むことにしたそして1ヶ月間寝る間も惜しんでレベリングを行い今ではトッププレイヤー同然のレベルまで上がった

 

この時点でのレベル

 

ケント;12

フィリア;11

 

である

そして死亡者が2000人に増えたそれを知った俺達は迷宮区に入ることにしたその理由は残された俺達が死んでいったやつらのために一層をクリアしクリアへの現実性を増やすためである。

 

そしてボスの間を発見したそのあとにディアベルとやらのパーティーが到着したそして俺とディアベルが話し合い第一層攻略会議が行われることにした

そして攻略会議のとき辺りを見渡すとキリトが居たそしてその横にフード姿の人がいたそして攻略会議が始まると急に

「ちょっと待たんかーい」

と聞こえてきた




次はあのサボテン頭の登場です
少し修正しました
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