ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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今日は寝ちゃってすみません


第21話

今日はアルンで自由行動をしていた。

 

理由はわからないがリーファとキリトに何かあったらしい。

 

てことで俺はユウキとアルン見物をしていた。

 

「この町おっきいねー。」

 

「ああ、美味しそうな食べ物がいっぱいあるな。」

 

「ケントったら食べ物ばっかだね。」

 

「そうかな?ユウキもさっき食べたそうにみてただろ?」

 

「ばれちゃった?」

 

「ああ、バレバレだな。」

 

「あはは、そうだねーボクこれ食べたいな。」

 

「おっ、いいな美味しそうだこれ二つください。」

 

「二つも頼むなんて食い意地張ってるね。」

 

「別に食い意地張ってる訳じゃあないさ」

 

そう言って俺はユウキに一つ渡す。

 

「これくれるの?」

 

「ああ、そうだ。今回は俺のおごりだ。」

 

「うわぁ、ありがとう!ボク嬉しいよ。」

 

「そう言ってくれれば何よりだ。」

 

「あ、そろそろボクお昼だよ。

じゃあ落ちるね。」

 

「ああ、わかった俺は3時にはログインしてるから。」

 

そう言ってログアウトした。

 

俺は下に降りていき昼御飯を食べる。

やっぱり母親のご飯は美味しい。

 

そして出かける。

 

琴音に会いに行くのだ俺はもう一つヘルメットを用意して迎えに行く

 

俺の家から琴音の家にはバイクで5分位の時間で到着する。

 

そしてエギルが営業するカフェへ行きちょっと話をする。

 

「賢人、最近何してるの?」

 

「俺は今SAO 生還者を助けるためにALO に居る。」

 

「どうして?その中に大切な人でも居るの?」

 

「ああ、アスナとディアベルが戻ってきていない。」

 

ディアベルは俺が第1層のボス戦で助けた人だ。

 

その後、ソロの俺に色々と援助をしてくれた。

 

だから、その恩返しに助けてあげたいのだ。

 

「そうなの……じゃあ気を付けてね。」

 

そして俺は琴音を家に送り届け。

家に帰る

家に帰る途中で聖奈に会ったので後ろへ乗せて帰っていった。

 

そして聖奈が俺と琴音が一緒に居たところをみたらしい。

 

俺に彼女が出来て安心したとか言いやがった。

 

あいつは俺に彼女ができないと思ってたらしい

 

余計なお世話だ。

 

帰ってきて俺はALOにログインする。

 

すると問題を解決したらしいリーファとキリトが居たので声をかける

するとリーファがキリトにお兄ちゃんと言っていたので驚いた。

 

リーファとキリトは兄弟らしい。

 

態度から察すると多分リーファはキリトが好きだ。

 

兄弟のくせに何をやってるんだ?

あいつは出会う女全員惚れさせるのか?

なんだその幻惑魔法は?凄いな……

丁度いいタイミングでユウキ達がログインする

じゃあ改めて世界樹攻略を開始する




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