後今日体力測定がありました。
そして握力で60キロ出しまして学校で一番強かったです。
……はい!それだけです。
どうでもいい話に付き合ってくれてありがとうございます
俺達は今から世界樹攻略する
「みんなアイテムの補給したか?」
「ああ、大丈夫だ」
「みんな準備OKだな?」
俺は親友を助けるために。
キリトは自分の恋人を助けるために。
今世界樹攻略が始まる。
「行くぞみんな!」
「「「「「「「「「おー!!」」」」」」」」」
俺達が世界樹に入ると無数の敵兵が向かってくる。
一匹の強さはそこまで強くないが、ポップ数が尋常じゃない。
凄いスピードで湧いてくるのできりがない。
数十分後俺達に疲れが出てきてミスが多発する、もう、ダメだと思ったときモンスターの咆哮が聞こえてくる。
一定数倒すと出てくるのか!?
そう思ったが違う上に人が乗っている、
後ろに尻尾……ケットシーだ。
「ヤッホー、助けに来たよー。」
アリシャさんだ
ということは、
「なかなか苦戦しているな、だが私達が来たから大丈夫だ。」
サクヤさんも居る。
これは嬉しい援軍だ。
ケットシーの騎竜とシルフの魔法で道が開いていく。
「さあ、進むんだキリト、ケント。」
「期待してるよ、頑張ってねー。」
「わかりました。」
「さあ、行くぞ!ケント」
「ああ、わかった」
俺達は全速力で上の扉へ向かう。
そして扉の前に到着したが扉が開かない。
「この扉はシステムによってロックされています。そして、この扉を開くことが出来るのはこのゲームの管理者つまりGM じゃないと開けられません。」
「なん……だと?」
この扉はGM じゃないと開くことは出来ない?
「ユイ、これを使え!」
キリトがポケットからシルバーのカードをユイに差し出す。
ユイも一瞬目を丸くしたが、次いで大きく頷いた。
小さな手がカードの表面を撫でる。光の筋がいくつか、カードからユイへと流れ込む。
「コードを転写します!」
一声叫ぶと、ユイは手のひらでゲートの表面を叩いた。
「転送されます‼パパ、ケントさんつかまって!」
俺とキリトがユイをつかむと転送される。
そこは世界樹の枝の上だったそしてその先には鳥籠のようなものがあるそこに居るのはアスナだ。
キリトとユイが走ってアスナの元へ行く。
家族の再開は泣けるシーンだ。
俺は他のところへ行く。
親友ディアベルを救うために。
何かコンソールのある部屋に着いた。
多分これでディアベル達を救えるはずだ。
だが一人立ちはだかる奴が居る
そいつは、この世界の管理者つまりゲームマスター《妖精王オベイロン》
その見てるだけで胸くそ悪い顔を俺に向け、「調子に乗るなよクソガキが!」
と、叫んできた。そして
俺を切ってきた
「システム・コマンド!ペインアブソーバをレベル8に変更」
このコマンドを唱えると俺の肩に激痛が走る
「っ……!!」
「くくく、まだツマミ二つだよ君段階的に強くしてやるから楽しみにしていたまえ。レベル3以下にすると、ログアウト後にもショック症状が残る恐れがあるらしいね」
「やってみろよ、死ぬほどの苦痛を俺に浴びせてみろよ。」
「言われなくてもそうしてやる!!」
オベイロンは俺の腹を蹴り上げる。
「ぐはっ……!」
「そうだ、特別にお客様を用意したんだ。そのお客様に見てもらおう。」
すると、キリト、アスナ、リーファやユウキ達スリーピングナイツのメンバーが転移されてきた。
「ここどこ?……!
ケント!大丈夫?」
「まて、ユウキ!!」
ユウキが俺に近寄るが見えない障壁によって妨げられる。
「ユウキ!」
「人のことを心配してる場合か!」
オベイロンが俺にもう一発蹴りを食らわせる。
「ぐっ!」
「ははははは、これがSAOクリアの英雄?笑わせるなよ小僧!」
「うるせぇぞ、糞が。」
「ああ?まだしゃべれるのか?小僧
システム・コマンドペインアブソーバ、レベル0に変更!」
そしてオベイロンは切りかかるが今度はよける。
俺は刀を抜き切りかかる。
オベイロンは怖じけずいてログアウトしようとするが出来ない。キリトがロックしているからだ。俺に理由はわからないが。何かあったんだろう。
「今までの恨み晴らさしてもらうぞ!オベイロン!」
「ひいぃ!」
「どうした?この程度か?情けないな、もしこの相手が、茅場章彦なら逃げないぞ!」
「茅場……ヒースクリフ……アンタか。またアンタが邪魔をするのか‼」
オベイロンが情けない姿でわめく
「死んだんだろ!くたばったんだろうアンタ‼なんで死んでまでボクの邪魔をするんだよ‼アンタはいつもそうだあぁっ!」
俺は聞くのも胸くそ悪いさっそくオベイロンを痛め付ける
まずは右腕を切り落とすそして左腕そして右足さらに左足を切り落とす。まるでダルマだ俺は気にせず最後の首を落とす準備をする。そして振りかぶって切り落とす。
するとオベイロンは死んでリメインライト化したそして俺はログアウトする。
その後のことは聞いてないし聞きたくもない。
まあ、当たり前だけどアバターオベイロンの操縦者須郷は捕まった。
これでSAO 事件は終わった。
俺は当分ALOに戻らない
ちょっと休みたいのだそして将来のためにやりたいことをしていきたい。
ALO 編終わりました
次はGGO かな?