俺はALOを一時引退しているときエギルの店でバイトしていた。
あと、俺はキリトやアスナ、フィリア達と同じ学校に通っている。
その学校は学生のSAO生還者を集めて勉強を学ばせる学校だ。
先生達もいい人ばかりでとても親しみやすい人達だ。
俺は三年生でキリトやアスナより上だった。
正直同い年ぐらいだと思っていた。
そして昨日エギルの店で働いているときキリトからメールが来た
3日後ALOでデュエル大会があるから来ないか?
という内容だった。
俺も久しぶりに遊びたかったので参加することにした。
そしてリズに無理言って今作れる最高の武器を作ってもらった。
リズに優勝しないと倍の金を取ると言われたので本当に優勝しないとヤバい事になる。
次の日
俺は戦闘になれるためフィールドへ出ていた。
予想どうり勘が鈍っていた
そしてさっきOSS というものを知ったのでさっそく作ってみることにした。
OSSとは簡単に言うと俺流必殺技だ。
だがこれはシステムのアシストなしでソードスキルを出来ないといけない。
まあ、なんとかなるだろう
さっそく作ってみることにした。
一時間後に一つ簡単に4連撃作れたので次は7連撃に挑戦する。
そして5時間後ぐらい作って
なんとか7連撃と8連撃を作れた。
そして俺はあることを試してみる
ちなみに7連撃は左手、8連撃は右手。
これでやろうとしてることがわかっただろうか?
ソードスキルを同時発動して二刀流ソードスキルを作る
さっそくやってみることにした。
試してみたが同時発動は出来るものの登録は出来なかった。
まあ、これで最終兵器は出来たので、後は勝っても負けても全力を出す。
俺はログアウトする
時間が深夜だからもう寝ることにした。
次の日
俺はバイトもないし学校も休みなので琴音を誘い食事でもしようかと思ったが家の方で用事があったため断念した。
用事とは母親の方の実家で食事会があるらしい。
俺は仕方なく行くことにした。
そして見るからに高級そうな料亭に到着した。
そして入店すると奥の方で親戚達が礼儀正しく並んでいた。
俺はこの親戚達が苦手だ。
自分の子供の自慢しかしない食事会がただの我が子自慢大会になるからだ。
そして席につくと横にまた親戚達が座るどんだけ親戚居るんだよまったく。
正面に見覚えのある顔の女性が居る
SAOにいた頃もこんな女性が居たな……
「賢人君……?」
なんで名前知ってるんだよ!
え、もしかして
「明日奈?」
「「えええええええ!」」
そして両方とも親に怒られた。
「まさか、賢人君が親戚だなんてビックリしたよ。」
「その言葉そっくりそのまま君に返すよ。」
嘘だろ?なんで明日奈が親戚なんだよ!
俺はこの世の中が狭いことを思い知った。
俺は帰ってALOのデュエル大会に出ることにした。
俺はログインして直ぐに大会開催地のアルンへ向かう。
俺はエントリーした後フィリアを見つけて話をする。
「ケント、デュエル大会に出るのね?」
「ああ、絶対優勝してくるよ」
「うん、頑張って」
「ああ」
「あなたは負けないわ何せ英雄だもの。」
「え、?なんで知ってるの?」
「総務省の菊岡さんから聞いた。」
マジかよなんであのおっさん喋ってんの?
喋らない約束じゃん。
そうこうしている内に大会が始まる時間になったのでここでフィリアと別れて出場者待機部屋に向かう。
そして一回戦が始まる。
俺は西ブロック他には東、南、北の4ブロックに別れてトーナメントを行い東西南北のブロックで一位の選手が一つのフィールドでバトルロイヤルを行い勝った人が優勝というルールだ
さあ俺の財布が懸かった戦いが今始まる
どーでしたか?ちょっと大会の形式を変えました