ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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今日のどうでもいい話。

今日練習試合で全勝しました


第25話

俺が最初に遭遇したのはユージーン将軍だ。

 

ユージーン将軍とは前から戦いたかったので正直嬉しかった。

 

ユージーン将軍の突進

 

俺は刀で受け止める

だが、ユージーン将軍の剣は俺の刀をすり抜け直撃する。

 

俺は吹っ飛ばされる。

 

何なんだあれは?

 

俺は守っていては駄目だと思い攻撃に転ずる。

 

それを受け止めカウンターの一撃

 

またもや俺の刀をすり抜けた。

 

俺はやむ無く2本目の刀を抜く。

 

もしかしたら最終兵器を使うかも知れない。

 

もう、防御は無意味だ攻撃するしかない

 

俺は距離を詰めるそして切りかかる。

 

それを防ぎカウンターを決めようとするが気にしない。

 

隙が出来れば最終兵器を使う!

 

切って切って切りまくるが隙が一向に出来ない、まだ、最終兵器は使わない

 

俺はユージーン将軍の剣をかわし蹴りを喰らわせる。

 

ユージーン将軍にスタンのデバフが付く

 

そして、その隙を生かし

 

右手で刀8連撃OSS 「武神」

 

左手で刀7連撃OSS 「光輝円舞」

 

同時発動するOSS のスピードにユージーン将軍はついていけずにHPを全損させて敗北

 

そしてキリトとサクヤを探す。

 

 

 

キリト視点

 

「くそっ……誰もいない」

 

俺は始まって1分まだ誰とも遭遇していない。

 

さすがにイライラしてきた頃

 

誰かが背後から切りかかる

 

それを察知し危機一髪でかわす。 

 

この隠蔽魔法は……

 

多分シルフ領主サクヤだろう。

 

俺は全神経を耳に寄せる。

 

足音を察知した!

 

「ここだ!」

 

手応えありだ

 

そしてもう一度全神経を耳に寄せる。

 

今度は足音が無い!

 

「どこだ?」

 

上から影が降ってくる

 

上か!

 

俺は受け止める。

 

そして魔法の効果が切れたのかシルフ領主サクヤが現れる。

 

「まさか見切られるとはな……」

 

「偶然ですよ、中々見事な魔法でしたよ。」

 

「完全に見切られると嫌味にしか聞こえないな。」

 

「あはは、そうですか。

じゃあ、気を取り直して。」

 

その瞬間サクヤの首がはねられるやった奴はケントだ。

 

「二人目だ最後はキリト、お前だけだ。」

 

俺は戦慄を感じる。

 

ケントからここまで恐怖を感じたのはラフコフ討伐以来だ

 

間違いない、あいつは本気だ

 

 

ケント視点

 

 

俺は次の相手を探しているときにサクヤとキリトを見つけた。

 

両者とも隙だらけだが。

 

俺には関係ない。

 

とりあえず近くに居るサクヤを倒すとしよう。

 

俺はサクヤに忍び寄るそして間合いに入った瞬間首を切る。

 

あと3歩、2歩、1歩

 

今がチャンスだ!

俺は躊躇なく首を切り落とす

首は見事に飛んでいった

 

見事作戦は成功サクヤを倒した

 

「二人目だ最後はキリト、お前だけだ。」




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