ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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あと1話でGGO 編に入ります
あと、昨日忘れてしまってごめんなさいm(_ _)m


第26話

俺はキリトの右腕の付け根に狙いを定める下から切り上げる。

 

すると、キリトの右腕が飛んでいきキリトのHPが徐々に減っていく。

 

「お前の二刀流を封じたぞ!キリト!」

 

「くっ……!」

 

俺の勝ちへと一歩近づいた。

 

だが、キリトはここで終わるほどヤワじゃない。

 

キリトは片手で俺に向かってくる

 

片手剣4連劇ソードスキル《バーチカル・スクエア》

 

俺は全て受けきる。

 

そして硬直している隙に

 

刀7連劇OSS 《光輝円舞》が全て直撃しキリトのHPが半分を切る。

 

また、俺にも硬直が来る。

 

キリトがすかさず6連劇OSS 《カーネージ・アライアンス》が発動そして俺のHPも半分を切る。

 

これで振り出しへと戻った。

 

そこからは俺もよく覚えていない。

だが、俺とキリトが人間離れしたスピードで切りあっていたのは覚えている。

 

そして、最後にキリトが片手剣6連劇OSS《ファントム・レイブ》 を繰り出し。俺は残り1ドットのところで受けきり最後に

 

刀8連撃OSS 《武神》

そして

刀7連劇OSS《光輝円舞》

を同時発動しキリトのHPをレッドゾーンへと突入させる。

 

仕留めきれないのは想定内だ。

 

俺はソードスキルの光を強制的に押さえ込みタイミングを合わせてソードスキルを発動

 

刀9連劇OSS 《竜破・覇王剣》を発動

 

「とどめだ!!!」

 

俺はキリトのHPを全損させ、第3代目ALO統一チャンピオンになった。

 

次の日俺はエギルの店でキリト達がオフ会するので人手が足りないらしくて俺が急遽招集された。

 

店に入ると

 

「ケント。SAO クリアおめでとう。」

 

と、書いてある幕を見つけた。

 

そしてみんなに祝福され、オフ会が始まった。

 

もちろん俺はエギルの手伝いだ

 

「おいケント」

 

「何?マスター。」

 

「お前も参加すればいいじゃないか。」

 

「いや、いいよ別に俺は見てるだけで。」

 

「いや、でも今回の主人公はお前だぞ。」

 

「俺はいいからいってこい。」

 

「わかったよ、マスター」

 

俺はみんなの元へと向かう。

 

なんか、クラインとリズが酒を飲んでどんちゃん騒ぎしているが、クラインは仕事でリズは学生だぞ?大丈夫か?

 

まあ、相手にしたらろくなことが起きないから逃げて琴音の元へと向かうしかない。

 

「お~い、ケント~お前も来いよ、楽しいぞ。」

 

ヤバい捕まってしまった。

 

 

 

そして俺がクラインとリズの騒ぎに無理矢理付き合わされたのは別の話。

 

 

 

俺はキリトからまた、メールをもらった。

 

一緒にアインクラッドを攻略しようと誘ってきた。

 

俺はキリトが頭がおかしくなってしまったと思い無視していたがあまりにもしつこいので今晩フルダイブしてキリトに会う。

 

なんと、高度制限が無くなっていたので上まで行くとキリトが居た。

 

「よう、キリト!ここはALO だぜアインクラッドなんて無いはず……。」

 

そこには紛れもない浮遊城が浮いていた。

 

 

また、新しい冒険が始まりそうだな。




主人公最強になってしまいましたね……
次がALOとGGOの間ですね
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