ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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遅れてすみません。


第28話

俺は今一人は寂しいので仲間を探している。

 

一応掲示板に募集してあるが全く効果が無い。

 

そういう事で俺はフィールドに居る

 

俺は対人ステータスを上げる予定だ。

なぜなら、いつか《死銃》デス・ガンと戦うだろう

だからモブ狩りのパーティーを襲って対人練習するつもりだ。

 

あそこに居る手頃な四人組を襲うことにした。

 

まず、昨日手に入れた《パンツァー・ファウスト3》を試すことにした。

 

2百メートル後ろの岩影から狙う。

 

よーく狙いを定めてトリガーを引く。

 

凄い爆発だ……。

使いどころを間違えると自分も喰らってしまう。

 

パーティーは全滅していた。

そして、この戦いを見ていたあるパーティーが俺に声をかけてきた。

 

「よう、俺の名前はダインだお前の腕を見込んで頼みがあるんだ。」

 

「何?」

 

「俺のパーティーへ入ってきてくれないか?」

 

やったーーー!!!

ボッチを回避したぞ!

 

「もちろんいいぞ。」

 

「ありがとう。」

 

そして俺たちは握手を交わす。

俺たちは軽く自己紹介した後今日の獲物を狙いにいく。

 

作戦はスナイパーのシノンという少女が先に1人倒した後俺のバズーカ砲で一網打尽らしい。

 

さらに嬉しい事に今日の弾代はダインが出してくれるらしい。

 

俺はみんなと一緒に待機していた。

 

今日の獲物とやらは今からダンジョンに挑むパーティーらしい。

 

おかしい、やけに動きがのろい。

 

「ダイン、このパーティーやけにのろいぞ!」

 

「多分後ろの奴が荷物役だろうその荷物の重量ペナルティだろ。」

 

「もし、その重量ペナルティが荷物ではなく武器だったらどうする?」

 

「っ……!」

 

「ならばシノン、お前は後ろの奴を撃ってくれ。」

 

ダインが指示する。

 

「了解。」

 

俺は位置につき、「パンツァー・ファウスト3」に弾を装填し準備する。

 

シノンがスナイプする

 

弾は当たったはずだ、なのに倒れない。

 

男はローブを脱ぐするとライフルの弾が防弾チョッキに食い込んでいた。

 

俺はすかさずバズーカ砲を撃つ。

 

男は持っていたミニガンで俺の砲弾を打ちまくる

 

すると、弾道で爆発し俺も巻き込まれる

俺はすかさずショットガン《ベネリM3》に持ちかえる。

 

そして移動、もう既にミニガンに二人やられている。

 

俺はパーティーの分裂を狙う、だが気付かれた!

 

俺はミニガンから出てくる弾道予測線を見てよけるそして男の懐へ入りスタンガンで麻痺させる。

 

次はパーティーだ

 

この隙に他の仲間が特攻を仕掛ける。

パーティーは全滅させたがミニガン使いを忘れていた

いつの間にかスタンが解けたのかわからないが男はミニガンを構えていた。

 

そんな時後ろから銃弾が後頭部に当たったそしてミニガン使いは倒れた

 

そこに居たのはシノンだ

 

「どんな時も後ろに注意よ(チェック・シックス)後ろに注意よベヒモス君」

 

このパーティー全員が思っただろう

 

シノンさん超かっけえええ!

 

 

 

 

その後、打ち上げを行っていた

 

 

俺はこのゲームで初めて仲間が出来た。

俺とダインは結構気が合う今度現実で飯でも食いにいこうと約束した。

 

 

そのまま解散、そして俺はログアウトする。

 

そして、階段を下り晩御飯を食べる。

俺の母親は結構気が利く俺に栄養が足りないと言って栄養満点の料理を出してくれた。

そして俺は母に外出する事を伝え外へ出ていく。

 

そのまま車庫へ行きバイクを出し琴音の家へと向かう。

 

 

 

「やあ、琴音」

 

「まず移動しましょ。」

 

「OK、どこ行く?」

 

「エギルさんの店に行きたいな。」

 

「了解。」

 

俺達はエギルの店について俺はブラックコーヒーを頼む、琴音はオレンジジュースを頼むそして琴音が質問してきた。

 

「あなた、ALOのアカウント消した?」

 

「え、?」

 

「だって、フレンドリストからあなたの名前が消えてるのよ。」

 

「ああ、そういう事か?」

 

「そこからは俺が説明しよう。」

 

急にエギルが現れた。

 

「うおっ!マスター。」

 

「驚くなよ、ここは俺の店だぜ。」

 

「そうだった、完全に忘れてた。」

 

「それで、エギルさんどういうことですか?」

 

そこからはエギルがザ・シードの事やらコンバートの説明、その他諸々説明してくれた。

 

「そっか、教えてくれてありがとう。」

 

「参考になったぜ、ありがとうマスター」

 

俺達は帰る準備をしていた。

そしてバイクに乗って琴音を家に送る

帰る前琴音が話しかけてきた。

 

「あの……ケント。」

 

「何?」

 

「あなたは、仮想の銃で人を殺すことが出来ると思う?」

 

「わからないな、でも俺はもしそのシステムを越えるような事が悪用されているのならば俺はそいつの人殺しを許さない」

 

「そうだね……私もそう思っているわ、あと呼び止めてごめんなさいねお休み」

 

「琴音のためならいつでも来てやるよじゃあな。」

 

俺と琴音が別れてそのまま家に帰る。

 

「ただいま……ってもう寝てるか。」

 

俺は自分の部屋へ向かいそのまま寝る。

 

明日からはBOB が始まる




今日は国語の授業中に居眠りしただけで校長室に呼ばれそうになりました。
俺の学校の国語の先生はクレイジーすぎるぜ!

追記;主人公のGGOでの外見はジョジョのジョセフに似ています
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