俺は今日はGGO 内で大会があると聞いたので参加しようと思う。
俺は早めに総督府タワーに行って参加の手続きを行う。
俺はAブロックだった。
そして参加手続きを終わらせて街に遊びに行こうと思う。
街に行くとシノンが居た
「よう、シノン」
「何?」
「何?って暇だから声かけただけだけど。」
「暇なら私に声かけないでよ気が散るわよ。」
「そんなに冷たい事言うなよ、傷つくだろ。」
「勝手に傷つけば?関係無い事だし。」
「まあまあ、俺も一応初心者なんだからよもうちょい初心者に対して教えてあげようと思わない?」
「思わないわよ!」
「あはは、」
「何喜んでるのよ?もしかしてM?」
「違うよ、昨日のシノンと全然違うからな、ちょっと面白かっただけさ。」
「からかわないでよ。」
「ごめんごめん。」
「あの……、すみません今ちょっと困ってるんです。」
「何が?」
「さっきGGO に入ったばっかで何もわからないんですだから教えてくれませんか?」
「いいわよ。」
「おい!シノン俺には何も教えてくれないのになんであの子には教えるんだよ。」
「女の子はいいの!」
「理不尽だな。」
男はつらいぜ。
「ありがとうございます。」
「よろしく」
「よろしくな。」
俺達は黒髪の女の子と一緒に武器を買いに行った。
お金がないので何かカジノで一攫千金を狙うらしい。
女の子はあるゲームを選んだ。
それはガンマンの銃弾を避けながら進みガンマンにタッチするゲームだ。
先に1人挑戦者が現れた
ゲームが始まる
挑戦者が走っていくそして弾道予測線が出てきたのだろうしゃがんだ。
そしてその後に銃弾が発射される。
「あの~なんで急にしゃがんだんですか?」
「ああ、あれは弾道予測線で銃の弾道を予測してそこに弾が当たるとおしえてくれるシステムだよ。」
説明してるうちに1人ゲームオーバーになったので次は女の子が挑む。
始まった
やっぱり走っていくするとそろそろ弾道予測線が出てもいいはずなのにかわそうとしない。
発射されギリギリでスライディング
そしてたちあがり次の銃弾をかわす。
そしてガンマンがあり得ないスピードでリロードそして早打ちそれをジャンプしてかわす。
そしてクリアするはずがまた、あり得ないスピードでリロードし発砲する。それをあの女の子はちょっと傾けてギリギリかわすそしてガンマンにタッチする
俺とシノンはただ驚いていた。
そしてクリアした賞金で武器を買いに行った。
なんとその女の子は剣を使うらしいそして試しに剣を降っていたがあれは明らかに片手剣四連撃《ホリゾンタル・スクエア》の動きだ。
多分女の子はSAO生還者だろう。
あんな子居たっけな?多分中層プレイヤーだろう。
そして時間が無いことに気付きダッシュで装備を整え急いで総督府タワーへ向かう。
すると女の子がバギーに俺達を乗せて総督府に到着した。
そしてシノンと女の子が参加手続きを済ませて下の待機室に向かう。
そして更衣室から出てきたときにシノンが女の子に殺す、絶対殺すと言っていた。
理由を聞いたらその女の子は男らしい。
そしてそいつはキリトだった。
つまりキリトはシノンの着替えを覗いたということだ
まあ、そんなことはどうでもいいからさっさと大会を初めてほしい。
しばらくすると開会式が始まった(話は聞いてなかったので以下略)
そして一回戦が始まる。
俺は砂漠エリアに出たショットガン《ベネリM3》を構える。
このエリアは遮蔽物が一切無いので最初からバリバリ撃ち合いするつもりだ
全神経を集中させて敵を探す。
見つけた3百メートル先に俺を探しながら近付いてきている。
俺はそいつにダッシュで近寄りショットガンを乱発する、すると運良く心臓に当たりそいつに〈DEAD 〉タグが付いた
俺は一回戦を無事に突破した
こんな戦闘が後4回もあると思うと疲れが込み上げてくる。
部活が本当にしんどい。
1日遅れてすみません今日は後1つ頑張っ投稿します