昨日劇上版ラブライブの前売り券買ってきました。
楽しみですね。
俺は順調に勝利し決勝戦の最後のショットガンでの一撃を決めてAブロック一位通過した。
そして待機室にて
今俺が調査している人物《死銃》デス・ガンに声を掛けられた
「ケント……これは本物なのか?」
本物?どういう事だ?
そして死銃はAブロックの対戦表を俺に見せてくる。
「お前は仲間を14人殺した。その罪をいつか償ってもらうぞ。」
「もしかしてお前は元《ラフィン・コフィン》のメンバーなのか?」
死銃は何も言わず腕を見せてきた。
そこにははっきりと笑う棺桶がかかれていた!
「BOB本戦楽しみにしているぞ、狂気の殺戮者よ」
「お前らにはには言われたくねえな、殺人集団」
「貴様は俺達と同じように殺人者の顔だ。」
「誰もお前達と同じになりたくねえよ、用が済んだらさっさと帰れ。」
「そうさせてもらおう、本戦で楽しませてもおう。
イッツ・ショウタイム!」
そう言い放って死銃はログアウトした。
「おーい、ケント。」
「なんだキリト」
「俺とシノンは無事に勝ったぜお前は?」
「勝ったよ一位通過だ」
俺とキリトはまだ残りシノンはログアウトする。
「キリト、ちょっといいか?」
「なんだ?」
「さっきラフコフの奴と会った。」
「何!本当か?」
「ああ、そしてあいつは間違いなく今俺が調査している《死銃》デス・ガンだ。」
「奇遇だな今俺も調査しているところだ。」
「そうか……まず明日はここに集合時間は2時だわかったな?」
「了解。」
「じゃあ今日は解散だお休み」
「ああ、お休み」
俺はそのままログアウトしてアミュスフィアを外さずにログアウトする。
その次の日俺は琴音に会いに行く。
そして琴音に全て説明して死銃がラフコフの奴だと伝えた。
「で、そのラフコフのメンバーは誰かわからないわけね。」
「ああ、その通りだ。」
「うーん、私にはわからないわね」
「そうか、すまないなこんな事で呼び出して。」
「いいわよ別に。
そして賢人あなたまだラフコフ討伐の時を引きずっているの?」
「え?」
「図星よ。」
「そうなのか……。
俺はラフコフ討伐の時に14人も殺してしまった。
だけど殺した奴の名前なはおろか顔も覚えていないんだ。」
「その次の日に私はこう言ったわ
あなた1人で抱え込まないで。って私がいつでもあなたを支えるわ、いつまでもね。」
「琴音、ありがとう心が軽くなったよ。」
「ふふっ、頑張ってね私はいつでも側にいるよ。
どれだけ離れていても心が繋がってるわ。」
「ああ、そうだな励ましてくれてありがとう俺は今日この大会で狂気の殺人を終わらせる。」
「その意気で頑張ってね。」
「ああ、じゃあな!」
「ええ、さようなら」
俺は家に帰ってまた、アミュスフィアを被ってGGOにログインする。
そして俺がこの狂気の殺人を終わらせる!!