ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

31 / 42
いつも遅くてすみません


第31話

GGOにログインするとキリトも同じタイミングでログインしてきた。

 

「なあケントもしかして死銃ってボロいマントを被って機械のマスクを被った奴なのか?」

 

「ああ、それがどうした?」

 

「そいつ俺も昨日会ったぞ。」

 

「何!?本当か?」

 

「ああ、本当だ俺にも同じような質問をしてきたぞ。」

 

「そうなのか……。」

 

「なあ、どうする?」

 

「何を?」

 

「大会が始まるまでの時間だよ。」

 

「うーん。」

 

「まあとりあえず待機室行こうぜ。」

 

「ああ、そうだなだがそのまえに。」

 

「なんだ?」

 

「買い出しに付き合ってくれないか?」

 

「わかったよ何を買いに行くんだ?」

 

「俺が今使ってるハンドガンの弾はもう1つ種類があるらしくてそれを買いに行くんだ。」

 

「その銃の名前は?」

 

「えっと……確か《S&W M686 》だったかな。」

 

「今までどっちの弾を使ってたんだ?」

 

「.38スペシャル弾だな。」

 

「もう1つは?」

 

「.357マグナム弾だ。」

 

「使い分けるのか?」

 

「いや、普通に替えるだけだよ。」

 

「そうか今の装備では死銃に勝てないと思ったのか。」

 

「まあそんなところだ。」

 

「そうか。」

 

しばらくして俺達は買い出しを終えて総督府タワーに戻ってきていた。

 

「じゃあ本戦が始まるまで各自行動でいいか?」

 

「ああ、いいぜ。」

 

「本戦ではお互いにベストを尽くそう。」

 

「ああ、そのつもりだ。」

 

そして解散した後俺は1人で考えていた。

 

あいつは誰なんだ?

 

ラフコフのメンバーなんてまったく覚えていない。

 

そう考えているうちに本戦が始まるまで1分切ったので武器防具を装備し準備する。

 

そして急にワープさせられた。

 

そして予選トーナメントの時みたいな所に出た。

 

ルール説明を見てカウントダウンが始まる。

 

そしてカウントがゼロになり本戦のフィールドに出る。

 

そして俺は敵を探しながらキリトを探す。

 

1人見つけた。

名前は知らないがいい獲物だ

 

後ろから近寄りショットガン2,3発撃つ

すると相手はHPを全損させて倒れた。

 

「よしっ!」

 

この調子で行こう。

 

俺は今ダインとペイルライダーを追っているそしてダインが橋の上でペイルライダーと1対1を仕掛けるようだ。

 

これはチャンスだ!!

 

俺は今大会初のバズーカ《パンツァー・ファウスト3》を構える

ペイルライダーがダインを倒したした瞬間撃とうとしたがそれより先に誰かがペイルライダーを捕らえた、俺は撃った奴を探して見つけるとそいつはあの死銃《デス・ガン》だった。

 

俺はとっさにショットガンに持ちかえて死銃を撃つがかわされる。

 

(嘘だろ?今後ろから狙っただろなんでよけれるんだよ!)

 

死銃は黒いハンドガンで倒れているペイルライダーを撃つするとペイルライダーが回線切断になった

 

殺された……人が

 

俺は逃げる。

 

まだ戦う時じゃない

悪いが今は戦わないとりあえず隠れてやり過ごす事にしよう。

 

そして大会中盤まで隠れながら近くのプレイヤーを攻撃そして倒す戦法で戦っていた。

 

そして後半になると獲物が現れないので探すことにした。

 

そして俺は砂漠に居る

 

すると死銃が居た、そしてもう1人それはキリトだ。

 

そして死銃が持っていたのは

エストックだ

 

エストックを使いラフコフの幹部それは

 

 

 

《赤目のザザ》

 

俺はザザに突っ込むそしてハンドガンとショットガンの2丁銃でザザを撃ちまくる。

 

それをほとんどかわす。

くそっ……。

 

「思い出したか?」

 

「ああ、お前の名前は赤目のザザだろ?」

 

「ああ、やっと思い出したか。」

 

そう言ったところで

赤色のラインがザザの頭を貫通する。

とっさにザザはかわす。

その隙に俺とキリトがザザに襲いかかる。

 

その赤色のラインは弾道予測線これは誰かが引いた線だいたい予想はつく

シノンだ。シノンがスナイパーとしての経験と技術を最大限に使った《ファントム・バレット》

 

そしてキリトがとどめに奴の心臓を剣でそして頭を拳銃で貫きザザを仕留める。

 

俺達は死銃に勝ったのだ。

 

喜ぶ前に俺はせっせと退散し2百メートル先でバズーカを用意するそして話が終わって俺に気づいたところで発射。

 

そしてシノンとキリトがHPを全損させて

 

第三回バレット・オブ・バレッツ優勝者ケント

 

なんかすっきりしないが優勝は俺だ。

 

残念だったなキリト、シノン。

 

 

 

そして終わってキリトとシノンに殺されかけた。




ケント「今回から後書きに俺達が出ることになったぞ。そして記念すべき一回目はシノン!」

ガチャッ
シノン「殺す……」

ケント「え?」

シノン「不意打ちは卑怯ね。」

ケント「ひいぃぃ助けてごめんなさいごめんなさいなんでもしますから。」

シノン「なんでも?」

ケント「あ、」

シノン「ふふふなんでもするのね?」ニヤニヤ

ケント「えっと…それは」

シノン「問答無用!」

その後ケントの財布がまた、消えたのだった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

作者「主人公卑怯だな。」

ケント「お前が書いたんだろ?」

作者「そうだったね笑」

ケント「くそっ。こいつが作者じゃなかったらぶっ殺してたのに。」

作者「そう怒らないで次の回出番増やすから」

ケント「わかったよ」

作者「次回!請うご期待
後Twitterフォローよろしく!!」

ケント「あっ俺のセリフパクんなー!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。