ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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いつもこんな下手くそな小説読んでいただいてありがとうございます。

UAが1万突破しました。

記念に何か書きます。

どんな話を書けばいいかリクエストください。


第32話

キリトからシノンが危ないと聞いて住所を聞いて飛んできたらリアルのシノンが1人の男に襲われていた。

 

俺はそいつにタックルする。

 

そいつはキレて注射器っぽい物を俺に刺そうとしていた。

 

俺は注射器っぽい物を持っている手を取り背負い投げ

 

すると男はのびて倒れていた

 

俺はシノンに声を掛ける

 

「シノン!大丈夫か?」

 

「ええ、大丈夫よ。」

 

「よかった。」

 

「ケント後ろ!」

 

「何!」

 

「死ね!」

 

「くそっ。」

 

俺はガード出来ずに注射器を刺された。

だが、何も反応が無い、俺は刺された所を確認すると刺された所に携帯が入っていた。

 

「よかった。死んじゃうかと思っちゃった。」

 

「すまないな、心配かけて。」

 

「ケント、シノン、大丈夫か?」

 

「ああ、大丈夫だ。」

 

「警察を呼んだからそろそろ来るはずだ。」

 

「それはありがたいな」

 

しばらくすると警察がやって来てシノンを襲っていた男、新川恭二が連行され俺達は事情聴取のために署まで呼ばれた。

 

そして新川恭二とその兄新川昌一は少年院に送られることになった。

 

こうして死銃事件は幕を閉じた。

 

俺と和人はシノンの学校までシノンを迎えに来ていた。

 

まわりが好奇や興味の目を俺達に向ける

 

しばらくするとシノンがやって来た

 

「よっ、シノン。」

 

「シノン、迎えに来たぞちょっと来てくれ。」

 

そして和人のバイクにシノンを乗せて菊岡との約束の場所へと向かう。

 

そして明らかに高級そうな店に着いた。

                

菊岡が何か奢ってくれるので遠慮なく注文すると4000円をこえていた。

 

もう開いた口が戻らない。

 

そして少し死銃の殺人手口を説明して

菊岡がシノンを危ない目に会わせたことを謝罪した。

 

そして菊岡と別れた後

シノンをエギルの店へとつれていく。

 

そこには明日奈と里香が居た。

 

そこからは門限があって帰らなければいけなかったので渋々帰ったが後から話を聞くとシノンもとい詩乃が一度銃で人を殺しそれがトラウマになったが、詩乃が殺してなければ助からなかった命があった。

つまり詩乃が1人の命を救ったと言うことだ。

俺は詩乃がトラウマを克服した事が最大の成果だと思う。

 

俺はGGOからALOに再コンバートしてALOに復帰したが驚いたことにシノンがALOにコンバートしてきた。

 

そしてシノンは種族はケットシー、武器は弓を使い遠距離での狙撃が得意なビルドにしていた

 

そしてクラインがギルドを作ろうと言い出した。

 

多分自分がギルドリーダーになって何かしようとしているのだろう。

 

ギルドリーダーは投票でキリトになった

そしてサブリーダーは何故か俺になってしまった。

アスナがやればいいじゃん。

 

そしてギルドエンブレムをエリュシデータと國虎が交差したエンブレムにして名前を

《Comet crusaders》

 

訳すると《彗星の十字軍》

 

キリトの彗星のようなスピードを名前に付けた

みんなも結構気に入ってくれたのでこの名前にした。

 

 




ケント「今日のゲストはキリトでーす。」
キリト「よろしく。」
ケント「さすがに注射器刺された時は超焦ったぜ。」
キリト「運が良かったんだな。」
ケント「キリトってバイク乗れたっけ?」
キリト「乗れるよ。」
ケント「いつ免許とったの?」
キリト「覚えてないな。」
ケント「まあ、どうでもいいけど。」
キリト(どうでもいいなら話を振るなよ。)
ケント「次回1万UA突破記念お楽しみに!」
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