ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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ただのデート回です。


マザース・ロザリオ編
1万UA突破記念


今日は琴音とどこかへ行く約束をしていた。

行き先は琴音に任せて俺は琴音の家に迎えに行く。

 

琴音の家に着いた時に琴音が出てきた。

 

「おはよう。」

 

「おはよう、今日はどこに行くか決めたのか?」

 

「うん、遊園地に行きたいな。」

 

「了解、遊園地だな。」

 

俺は琴音をバイクに乗せる。

 

「しっかり掴まっていろよ。」

 

「OK、出発進行!」

 

俺達は琴音の要望どおり遊園地に向かう。

 

「人が多いね。」

 

「ああ、そうだな。」

 

「もう!久しぶりの遊園地だからもっと楽しもうよ。」

 

「それもそうだな、今日は思いっきり遊ぶか。」

 

「うん!」

 

俺と琴音はまずジェットコースターに乗ることにした。

 

「最初にジェットコースター?」

 

「ダメだったか?」

 

「ううん、大丈夫。」

 

「そうか」(怖がってるな。そういうところも面白いな。)

 

ジェットコースターに乗ってる間琴音は放心状態だった、まあ、無理も無い俺も少々ビビったから。

 

「次はどれに乗る?」

 

「うーん、あれはどう?」

 

「コーヒーカップか。」

 

コーヒーカップに乗ったが琴音が回しすぎて吐きそうになってしまった。

 

「あ~、まだ目眩が。」

 

「大丈夫?」

 

「ああ多分大丈夫だ多分。」 

 

「多分って……ちょっと休む?」

 

「ああ、そうだなちょうどお昼の時間だしな。」

 

「えっと……今日ねお弁当作ってきたの食べ「うん!」即答ね……」

 

久しぶりの琴音の料理だ食べないわけ無いだろ。

 

「はい、どうぞ。」

 

「おおー。」 

 

琴音が作った弁当にはおにぎりや玉子焼き他にも色とりどりの料理があった

 

「いただきます。」

 

美味しい。他の料理も美味しい

俺は琴音の料理を堪能した後少し昼寝をした。

 

「どうだった?SAOに居たときの料理を再現してみたの。」

 

「そうなのか、どうりで懐かしい味がしたんだ。美味しかったぞ。」

 

「そう言ってくれると嬉しいよ。」

 

そして俺と琴音は夜になるまで遊園地で楽しんだ。

 

「なあ、琴音。」

 

「何?」

 

「最後に観覧車に乗らないか?」

 

「いいよ。」

 

俺はあるサプライズを用意している。

それは後のお楽しみだ。

 

観覧車が頂上に到達する。

 

「琴音プレゼントがある。」

 

俺は指輪を渡す。

 

「この指輪もしかしてSAOに居たとき私にくれた結婚指輪と同じ。」

 

「ああ、そうだよ。そして、これからもよろしく。」

 

「ふふふ、これからもよろしくね。」

 

そして俺達が観覧車を降りた頃にはすっかり夜になっていた。

 

「なあ、これって急がないとヤバいんじゃないのか?」

 

「そうね……。」

 

「急ぐぞ!」

 

「うん。」

 

俺は琴音を無事家まで送り届け。

帰路に着く。

 

たまにはこういう日もいいかもしれない

 

俺も無事晩御飯に間に合った。

 

食後に妹に色々質問されたがすべてスルーしてそのままシャワーを浴びて眠りに着く。

 

今日のデートは楽しかった休日にデートもいいかもしれない。




ケント「今日のゲストはフィリア。」
フィリア「よろしく。」
ケント「今日のデートは楽しかったか?」
フィリア「あなたのサプライズには驚きね。嬉しかったわ、ありがとう。」
ケント「喜んでくれて何よりだ。」
作者「はい、そこ!イチャイチャしない!」
ケント「なんだよ別にいいじゃんか。」
作者「見てるだけで恥ずかしいわ!」
ケント「別に俺とフィリアがイチャイチャしようとしまいが万年非リアのお前に言われたくねえよ。」
作者「貴様よくも言ってくれたな。」
ケント「あっ、ゴメン」
作者「問答無用!オーバードライブ!!」
ケント「ぐわっ!」
フィリア(私空気じゃん。)
作者「刻むぞ!血液のビート!」
フィリア「次回も見てね☆」
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