ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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1日一話って早いほうですかね?


第39話

俺達は1日学校を休んでしまい先生に怒られそうになるが事情を説明すれば許してくれた。

 

「アスナ、その肩に乗ってるのは何なんだ?」

 

「ああ、これはね視聴覚双方向通信プローブって言ってねこれを使えばユウキと話が出来るの。」

 

「やあ、賢人リアルでは始めましてだね。それにしても賢人も似てるね。」

 

「似てるって何が?」

 

「仮想世界とリアルでの姿だよアスナもそうだし似てるね。」

 

「そうかな?」

 

「うんうん、あっもうそろそろ授業始まるから行くね。」

 

「じゃあな。」

 

現代の技術も進歩してるんだな。

 

授業が一通り終わり俺は部活があるので部室に向かう。

 

俺が所属している部活はラクビー部だ

みんなはラクビーが野蛮なスポーツだと誤解している人が多いが決して野蛮ではない

ラクビーは紳士がするスポーツだその理由はラクビーのユニフォームに襟があるだろうそれが紳士である証だ。

 

そういう事もあり俺はこのスポーツをすごく気に入っている

 

そして部活が終わりエギルの店でバイトをして家に帰る。

 

家に帰ると聖奈が玄関まで来る。

 

「おそーい。どれくらい待ったと思ってるのよ!こっちはお腹すいて死にそうだったんだからね!」

 

「たかが一食抜いただけで死なないよむしろ痩せるから良いじゃん。」

 

「よくなーい!栄養もちゃんととらないといけないのよ。」

 

「いちいちうるさいぞ、大体その元気があるなら空腹なんてなんともないだろ?さっさとご飯食べたいから終わりにしよう。」

 

「そうだね私もお腹すいて死にそうだからご飯食べるよ。」

 

「食いしn「ふんっ!」ぐはっ。なんだよ急に。」

 

「私は食いしん坊じゃないからね。」

 

「あっそ、そろそろ俺もお腹すいてきたからご飯にするぞ。」

 

「はーい。」

 

 

 

 

 

 

今日の夕食は色とりどりの天ぷらが出された、どれも美味しかった。

 

食事の後俺はALOにログインする。

 

するとクラインがレジェンダリーウエポンを取りに行きたいとか言い出したので拒否した。

 

クラインがもし俺にドロップしたらそのレジェンダリーウエポンをくれると言ってきたから行くことにした。

 

取り敢えず作戦会議した

 

「メンバーはどうする?」

 

「元風林火山のメンバーを誘うつもりだ。おまえは?」

 

「俺は本当は聖奈のレベリングの手伝いをする予定だったんだ、だから聖奈も誘っていいk「もちろんいいぞ。」即答かよ。」

 

「よしっ明日の6時から始めるぞ。」

 

「わかった。」

 

「今日はもう落ちるよじゃあなクライン。」

 

「明日楽しみにしてるぞ。」

 

俺は聖奈にメッセージを送るとOKと言ったので約束を破ったと怒こられる心配も無いようだ

 

 

 

明日もし俺に武器がドロップすれば二本目のレジェンダリーウエポンだから張り切っていこう。




作者「今日は作者のみです。え?全然面白くない?そんなこと言わないでくださいよ、とにかくこんな駄文がお気に入り50件こえましたということで50 件記念でレジェンダリーウエポンゲットする回にします。後評価と感想受け付けていますTwitterもやってるんでフォローお願いします」
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