ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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どんどん投稿していきます


第4話

ディアベルが危ない!

 

そう思った俺の行動は、猛ダッシュでコボルドロードに近づきディアベルとボスの間に割り込み

 

曲刀単発技フェル・クレセント

 

 

ソードスキルを発動しボスの野太刀に叩きつけパリィそしてその隙にキリトアスナが

 

片手剣単発スラント

 

細剣単発リニアー

 

を発動させボスの弱点を的確に捉えるそこから俺達の集中攻撃が始まる

俺が防御そしてその隙にキリトアスナが死角から攻撃

ボスのHPはみるみる減っていき

 

ついに俺達は倒したそして次の層に行くことができる

 

そうだ俺達はこのゲームをいつかクリアできるってことを証明した

 

するとキバオウが

「なんでや!」

と叫んだ

 

「どういうことだ?、叫び声を出すということは何か不満があるのか?」

 

「おう!大有りやなんでお前はディアベルはんが危ない時に助けにきてそれにボスの武器が野太刀ってワイらも気づかんかったのにお前は対処できた普通やったら防御できなくて死んどるやろ!

もしかしてお前βテスターか?おう?」

 

「それは……」

 

「それは、俺がこいつに教えてあげたからだ。」

 

「どういうことや?」

 

「俺はβテスト時代お前たちが行ってない層まで到達したそのとき刀使いと戦ったんだ。

そして俺とこいつらと偵察したんだ。

何か変わってるかもしれないってな!

そして俺達は対策を練ったさだから対処できたんだ」

 

「嘘だろ」

 

「あり得ねぇだろ」

 

「そ………そんなんあり得へんやろ。

ビーターやビーター」

 

「ビーター……言い名前だ。

それじゃあ俺は次の層をアクティベートしてくるよ。」

 

1分ぐらい静寂がつづいた……

 

キリトは俺をかばってくれたあと俺が野太刀とわかった理由は武器に詳しいからである

そしてみんなが次の層にいこうとしてるときディアベルが話しかけてきた

 

「すまない僕のせいでパーティーの雰囲気を落とすところだったよ。

あと助けてくれてありがとう」

 

「大丈夫だ、別に誰も死んでない」

 

「あと…ディアベルお前の狙いはラストアタックボーナスだろ?」

 

「あぁ、そうだよまぁゲットできなかったんだけどね、最終的に僕が足引っ張っちゃったかな」

 

「いや、そんなことはない」

 

「え?」

 

「ディアベルお前はナイトとしてパーティーを引っ張って来たじゃないかそれだけでも立派だ。それだけじゃない、お前は冷静にパーティーをまとめて統率してきたじゃないか一番の功労者はお前だよ」

 

「そう言われると嬉しいよ」

 

「あぁ、次も頑張ろうな」

 

そして俺はフィリアのもとへ行く

「ディアベルさんと何しゃべってたの?」

 

「ん?、別に大したことじゃない次も頑張ろうってな」

 

「嘘でしょ、そんなことないよそれだけでこんなに長く喋らないよ!」と頬を膨らまして「別にいいじゃんい大したことないんでしょおしえてよ~」

 

可愛いが教えない

 

何故って?恥ずかしいじゃん

俺ってそんなにカッコいいこと言えるほど偉くないし

 

まぁ当分フィリアとのパーティーも長く続きそうだ




キバオウがキレるシーン
ちょっと無理矢理過ぎましたかねぇ
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