ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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すみませんこちらの都合上1日一話から2日に一話にさせていただきます。


第40話

俺達は時間通り待ち合わせ場所に着いていたがクライン達が遅れてきた。

 

「おー、悪い悪いすまんな遅れて。」

 

「別にいいよさっさと伝説級武器取りに行こうぜ。」

 

「おうよ!」

 

俺たちが挑むクエストの流れはある妖怪《牛鬼》を倒すクエストだがその《牛鬼》が居るダンジョンは色んな妖怪が生息している、これはある意味お化け屋敷だ。

 

妖怪が奥に行くにつれて強くなってきているそろそろボスなのだろうか。

 

そしてそこから10分程歩いたところに鎖で縛られお札が貼られた扉があった。

 

「多分この中に牛鬼が居るはずだ気を付けて挑むぞ。」

 

「了解。」

 

「行くぞ!」

 

そしてボス部屋のなかには足が6本の顔が牛の巨大モンスターが居た。

 

牛鬼の突進を俺は避けきれずにガードすると10メートル近く吹っ飛ばされる。

 

強い!

 

さっきの攻撃でHPが半分持っていかれた

それをクライン達に伝える。

 

30分戦ったがまともにダメージを与えていない。

 

どこかに弱点は無いのか?

 

思い出したぞ

 

俺の父親の故郷には鬼の伝説があるそれで鬼は朝日に弱いならばフラッシュ系統の魔法を使えばチャンスがあるはずだ

 

「クライン。風林火山のメンバーにフラッシュ系統の魔法を使える奴居るか?」

 

「ああ、居るぜ、だけど何で?」

 

「鬼は朝日に弱い、だからフラッシュや周りを明るくする魔法があればチャンスがあるかもしれないんだ。」

 

「わかった、やってみる。」

 

そしてクラインの仲間の一人が呪文を詠唱する。するとまわりが明るくなり牛鬼が怯むその隙に二刀流OSSを叩き込む。

 

やったぞHPバーが1本消えたぞ!

 

「クライン、手応えありだ。」

 

「そうか、じゃあ畳み掛けるぞ。」

 

「おー、」

 

 

 

 

 

その後10分程戦い勝利した。

 

そして俺にドロップした。

クラインは相当悔しがってた。

ドロップしたのはインゴットだ。

 

今からリズの所に行くしかない。

 

 

 

「よう、リズ今日は武器作ってくれ。」

 

「いいわよ、で素材は?」

 

「あるぞ、これだ。」

 

「重っなにこれ持てないぐらい重いじゃない。」

 

「じゃあとにかく作るわ。ちょっと待っててね。」

 

「おう。」

 

カンカンカンといいリズムでハンマーを叩く。

そして

 

「完成したわよ」

 

「おお、凄い馴染むなあいい刀だ名前は?」

 

「《村正》よ日本の刀で妖刀って言われているの理由はその刀のエクストラスキルが100%の確率で猛毒のデバフを与えるの大切に使ってよね。」

 

「当たり前だ今日はありがとうなリズまた来るよ」

 

「じゃあね。」

 

俺はそのまま家に戻りログアウトする。




この小説はマザース・ロザリオ編で終る予定です
アリシゼーション編は書きません。
そして次はホロウ・フラグメントのストーリーを書きたいと思います
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