ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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多分火曜日は書けないと思います。
本当に申し訳ありません。


第41話

それからしばらくして俺はデュエル大会に参加してユウキと戦った

 

今回は西と東に別れてトーナメントを行い両ブロックの優勝者同士の1対1で優勝を決める。

 

今回は西のトーナメントで俺とキリトが両者時間切れで両方ともHPが一緒だったので延長戦が行われ最後に俺がキリトの両腕破損で決着という形になった。

 

一方東ブロックはユウキが圧倒的な強さで決勝進出最後は3代目チャンピョンの俺と絶剣ユウキの勝負になった。

 

「まさか、またユウキと戦えるとはな・・・」

 

「やっとリベンジ出来るねケント。」

 

「今回も勝つのはこの俺だ。かかってこいユウキ。」

 

カウントが0になる

 

両者とも突進しノックバック

そして高速の剣戟が始まる。

両方のHPが徐々に減っていく

そしてユウキがバックステップして勢いをつけて片手剣11連撃《マザース・ロザリオ》を放つそれと同じタイミングで刀12連撃《天陥》を放つ

 

そしてソードスキルがぶつかり合い両方とも距離を取る。

 

ケントは投剣するそれに気をとられたユウキはケントがもう1本の刀を抜刀するのに気づかなかった。

 

そしてもう1本の刀《村正》を抜き

ソードスキルを叩き込む

ユウキは間一髪のところで耐えるが妖刀村正のエクストラスキル《猛毒付与》でHPが0になる。

 

決着第4代目デュエル大会チャンピョンはケントに決定した。

 

「ふぅ、疲れた。

ありがとうユウキ楽しかったよ。」

 

「余裕だねケント、ボクも追い詰めたつもりなんだけどな。」

 

「残念ながら俺の方が1枚上手だったようだな。」

 

「ありがとうボクも楽しかったよ、またいつかデュエルやろうね。」

 

「ああ、いいぜでも勝つのは俺だ。」

 

「次こそリベンジするからね。」

 

そういうやり取りの後祝勝会が行われた。

 

キリトにはにらまれ続けたが他のみんなは祝ってくれたのでよしとしよう。

 

 

 

 

~数日後~

 

 

 

 

ユウキ達は色々楽しんだようだ

今日はアスナ、フィリア、リズ、シリカ、リーファ達と京都に行った話をしてくれた。

そして俺達はユウキと過ごしたが現実はそう甘くない、ユウキの容態が急変したようだ俺はその時ALOにダイブしていたのですぐ駆けつけれた。

 

「ユウキ!大丈夫か?」

 

「もう…無理みたい。

もう…リベンジ出来なくなっちゃったね。」

 

「……。」

 

その時俺は泣いていた、ユウキとの思い出が頭の中でフラッシュバックしていた。

 

最初にインプ領で会ったとき。

デュエルしたときの思い出、

色んな思い出が頭の中に流れ込んでいる

 

すると今ログインしているほぼ全員のプレイヤーがユウキの元に集まってきた。

 

その中で絶剣《ユウキ》は息を引き取った。




後一話で最終回だと思います。
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