ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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最終話です。



第42話

ユウキが亡くなって2日後俺達はユウキの葬式に出ていた。

 

そして式が終わり俺と和人と明日菜と琴音と一緒に帰路に着いていた。

 

そこでユウキの担当医が話しかけてきた。

 

しばらく話した後シウネーこと安施恩さんが病気が良くなっていると聞いた。

この調子で退院してほしい物だ。

 

俺達はその次の日オーシャンタートルに向かっていた。

 

そしてもう一人のユウキに会った。

 

そしてユウキがなくなる前に取っていた記憶のコピーをもう一人のユウキに埋め込む。

 

そしてアバターユウキともう一人のユウキをリンクさせるそしてユウキがまたALOにログインする。

 

そして俺達は帰った後ユウキに会った。

 

「やあ、ユウキ。またいろんな世界の話をしてくれよな。」

 

「うん、けどボクはリベンジを先にしたいな。」

 

「望むところだ!」

 

俺達はその後デュエルした、

結果はユウキの勝ちだ、まだまだ成長するだろう。

そして俺はもうユウキに追い付けないだろう。

 

 

 

 

俺はニュージーランドに留学することに決めた、理由はもっとラクビーのことを知りたいし上手くなりたいだからラクビー世界一のニュージーランドでラクビーの勉強をしたい。

 

そして最後のオフ会を楽しんだ、みんな俺がニュージーランドに留学することを知っており今までの思い出話を楽しんだ。

 

「お兄ちゃん、今まで優しくしてくれてありがとう、私応援しているから。向こうでも頑張ってね。」

 

「ありがとう聖奈、嬉しいよ。」何故かリズがこっちを見ているが気にしたら負けだ

 

俺はオフ会が終わった後琴音を家に送っていった。

 

「賢人は凄いね、もう夢に向かって進んでいる、私も頑張らないとね。」

 

「そうだな。俺が居なくても寂しがらないでくれよ、毎日メール送るからな。」

 

「ありがとう、」

 

「そして、俺が戻ってきたらその時は結婚してくれないか?」

 

「当たり前よ、あと最後にキス・・・してくれない?」

 

「いいよ。」

 

俺と琴音は別れのキスを交わす、次のキスは結婚するときの誓いのキスだ。

 

~出発当日~

 

俺は空港に駆けつけてくれた和人と別れの挨拶を交わした。

 

「賢人、向こうでも頑張れよ。」

 

「賢人君応援してるよ。」

 

「ああ、またな明日菜、和人。」

 

「じゃあな。」

 

「賢人ーちょっとまってー。」

 

「ん?」

 

「はあ、はあ、賢人、言ったでしょいつでも一緒だって。」

 

「え?」

 

「私も一緒に行くわ。」

 

「本当か?琴音。」

 

「そうよいつでも一緒よ。」

 

「そうか、じゃあ一緒に行くか!」

 

「うん、!」 

 

賢人と琴音はそのままニュージーランドに出発していった。

 

 

 

             終わり




終わりましたね、
こんな駄文を読んでくださった皆様ありがとうございます。
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