ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

5 / 42
1日で5話到達しましたこのペースで頑張ります


第5話

あの事件?から一年が過ぎた今俺はクラインに誘われ狩に来ている

 

フィリアはどうしたって?

まだコンビ組んでる

今アスナと一緒にショッピングしに行ってるらしい

たまには息抜きも必要かなぁと思いつつ狩りをする

 

今の最前線は36層その一層下の35層に居るそしてクラインと喋りながら帰り道クラインがアホな質問をしてきやがった

 

「なぁ、ケントとフィリアちゃんって付き合ってるの?」

 

飲んでた水を吹き出してしまった

 

「そういう訳じゃねえけど」

 

「じゃあどういう関係か教えてくれよ」

 

「俺も知りてぇ」

 

「俺も」

 

「知りてぇか?」

 

「「「「「「うん!」」」」」」

 

「ただのコンビだけど?」

 

ズコーーー

 

「仲が良すぎるからお前達が付き合ってるのかと思っちまったぜ」

 

「これから勘違いするんじゃあねえぞ」

 

「わかってるよ」

 

「ん?」

 

何かが俺の索敵に反応がでたこれはモブだが強いこれは

 

‛ネームドモンスター’

 

すごい強いやつだ

 

ボスほどではないがめちゃくちゃ強いソロで挑めば死んでるレベルだろう

 

「やばいぞ!、敵の索敵にかかった戦闘体制だ!」

 

索敵にはかかっているんだが

 

どこにもいない……

 

「上か!」

 

居ない…

 

不気味だ

 

まさか!

 

「下だ!」

 

「何!」

 

予想的中

 

下から現れたモンスターの名前は

 

king of ground dragon

 

どっちかと言うと土竜

 

土に潜る

 

 

「次来るぞ!」

 

 

「集まれお前らケントの索敵だけが頼りだ!」

 

俺の方に風林火山のメンバーが集まって来る

 

土竜が下から攻撃してくるがそれをかわす

 

そして土竜にすかさず

 

曲刀4連撃ベア・ノック

 

その一撃が土竜の首の傷に当たった

 

その瞬間土竜が防御体制を取った

 

「土竜は首の傷が弱点だ!」

 

と、クラインに伝えた

 

それからクラインが指示を出すと一斉に首に攻撃する

 

その後はリンチ常態だった不思議と土竜が可哀想に感じた

 

そして倒した俺達は達成感に包まれながらも休憩を取る

 

そして30分ぐらい狩りをして帰ることにした

 

そして帰り道フィリアに出会った

 

「なぁ、フィリア」

 

「何?」

 

「これ、どんなスキルかわかるか?」

 

それは

 

エクストラスキル「カタナ」

 

多分土竜との戦いで勝利して曲刀スキル上がったから手にいれたのだろうそして土竜からのドロップした刀を装備する

 

その刀の名前は

 

七支刀

 

剣の先が七つに別れていることからついたのだろう

 

それが俺の愛剣

 

それを鞘に仕舞う

 

「フィリア、今日はエクストラスキル習得記念だ晩ごはんおごってやる」

 

「本当に?いいの。!?

やったー」

 

そして俺の財布の中身全部がフィリアのデザートになったのは別の話




カタナスキル習得です!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。