ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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こんばんはこの調子で頑張りたいです


第6話

俺はカタナ習得後俺は熟練度上げをしている所だった

 

誰の人目につかないところで

 

見られると絶対何か言われるだろうだから他の人が習得するまでここで熟練度上げをしている

 

あと、今日誰かにつけられてる気がする

 

それといつも何者かにつけられている感覚が毎日ある

 

もしかしてストーカー!?

そんなわけないか

 

そんなの無視して熟練度上げをしていらさっきより近い……気がする

 

「誰だ!」

 

「あーあ、ばれちゃったか」

 

出てきたのは女の子のような声

そして華奢な体型に長い髪そして豊満な胸それにその体型に会わないデカイ剣両手剣だ

 

女の子じゃん。

男だと思ってただってストーカーって男が女につきまとって(;´Д`)ハァハァするやつじゃねーのかよ!

 

「何故つけていた」

 

「面白そうな人だったから」

 

「それだけでつけていたのか?」

 

「うん、そーだよ」

 

❨素直に答えた!?

何か理由があるはずだ?

この子の考えが読めない

一体何を考えて俺のことをつけていたのか?❩

 

「お前はいつから俺のことつけていた?」

 

「37層開放以来ずっと町中では見てたよ」

 

「フィールドでもか?」

 

「うん」

 

(すごいななんのために俺なんかを?

ますます意味わからん。)

 

「じゃあね!私帰らなきゃいけないから」

 

「君の名前は?」

 

「ストレアだよー

よろしくねー」

 

「俺の名前はケントだよろしくな」

 

❨悪いやつじゃ無さそうだったな…❩

 

その次の日

 

俺はまた熟練度上げをしにきている

 

「ストレア!居るのか?」

 

「またばれちゃったか。

ケントはすごいね!」

 

「別に大したことじゃない

すごい事でもなんでもない」

 

「またまた~ご謙遜を

ケントは充分すごいよ」

 

「そこまで俺を過大評価する必要があるか?」

 

「じゃあ過大評価必要があるかを確かめてみよう

 

 

デュエルでね」

 

 

「え?」

 

するとストレアからデュエル申請が来たそして許可し一撃決着モードを選ぶ

 

60秒カウントされる

 

どーでもいいが60秒は長いと思う

 

そして始まった

 

 

 

 

 

 

俺とストレアは両方突進技

 

俺は突進技では両手剣に勝てる気がしない

 

そのまま吹き飛ばされるが踏みとどまった

 

そして間合いを詰める

 

ストレアは

 

両手剣3連撃スコッピード

 

俺はカタナ5連撃鷲羽

 

そして連撃の多かった俺が勝ったが

一撃決着ルール一撃でもモロに喰らったら負け多分全損なら負けてるだろう

下手したら最初の一撃で決まってただろう。

それほどストレアは強い

 

「ケントには過大評価されるほどの実力があったって事だね」

と言い残して何故か嬉しそうに立ち去った

 

本当に謎の多い人だ

 




ストレア登場
謎が多いですね
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