ソードアート・オンライン刀の二刀流   作:暢賢

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ちょっと分かりにくいかもしれません
けど多目に見てくださいm(_ _)m


第7話

今は最前線が47層である

 

そして、レッドギルドラフィン・コフィンのアジトが見つかったらしい35層の洞窟であるそしてラフィン・コフィン殲滅のために攻略組メンバーで会議していた

 

「作戦決行日は明後日にします。

異論は?」

 

現在血盟騎士団の副団長やってる「閃光」のアスナが取り仕切っている

 

そして、俺の古き友人キリトが反論した

 

「明後日じゃあ早すぎる作戦を考える時間が3日は必要だ」

 

おぉ、さすが「黒の剣士」言うことが違う

 

そして、何故かすごい口論が起こり対立していた

 

なんか、アスナの言い分は

早く決行した方が敵は奇襲に驚き何もできないだろう

 

そして、キリトの言い分は

焦っては失敗するゆっくり作戦を練る必要があると言うている

 

多数決を取ったが引き分け

 

だから俺が提案した

 

「デュエルして勝った方の意見を通すと言った」

 

そして、アスナ対キリトのデュエルが始まったアスナとキリトがすごいスピードで剣を打ち付けあう

 

そして、キリトがないはずの2本目の剣を抜く

 

 

振りをした

それに気をとられたアスナは一撃喰らう

結果はキリトの勝ちだが

このデュエルすごいいい試合だった

出来ればもう一度見たい

 

そして、じっくり作戦を練りに練ったあと

作戦決行日アジトにやって来たみんなは洞窟を抜けたそこにはアジトがしっかりあった

 

ここが大量殺人犯のアジトだとおもえと俺はもう怒りに震えていた

 

フィリアを帰らせておいてよかった

 

そして、敵を索敵で探すすると後ろから悲鳴が飛んできた

 

敵にスパイがいたのだ

 

そのとき気づいたら罠にはまったのは俺達ということを理解した

 

後ろからの奇襲に混乱する俺達

 

なんのために作戦を練ったんだ?

 

相手は人を殺すのになんのためらいもない奴らそんな奴らに普通の作戦では通じなかった

 

俺が覚えているのはラフィン・コフィンの団員のひとりのおとこの腕を切り飛ばしたところから覚えていない

 

そして、ラフィン・コフィンの奇襲から始まった乱戦

俺達の目的はラフィン・コフィンの団員捕まえることだけを考えて剣を振った夢中で剣を振ったそして、俺は15人も殺してしまった

そして、俺はもう生きるのも嫌になってきた

 

人間を15人も殺してしまったこれは俺の心に重い十字架を背負うことになるだろう

 

どんな大罪人も人は人、人間を殺したのに代わりはないこれで俺は立派な犯罪者ってわけだ

 

最後のラフィン・コフィン団長の言葉に違和感を感じると

 

「お前は人を殺すのに躊躇いはないもう俺達と一緒だ」

 

違う!、違う!、違う!!




何かダークな気持ちになりますね
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